神田昌典さんが書いたコラムに目が留まりましたキョロキョロ


タイトルは

 

現状維持バイアスを打ち破れ

 

神田さんが講演会で企業のデジタル変革の話をしたら、

 

事例を教えてほしいという質問をされ、

困惑したと所感が述べられていたのですショボーン

 

その理由は、他社事例を数多く集めたがる人ほど

思考停止に陥り、変革を諦めがちになるからビックリマーク


ちょっと、わかる気がしますね

 

そこで、神田さんは、事例を沢山知りたいのはなぜ?

と熟考したそうですうーん

 

その答えが「現状維持バイアス」だったと結論付けました合格

 

これが起きる要因としては、

「安定を優先する傾向」、「変化に対するコストへの懸念」、

「変化による後悔や非難の恐れ」等があると述べてあり、

これらの傾向は、若手の後継者に多く見られるようです。

 

現状維持バイアスを解くために必要なのは

1見落とされているニーズを伝える

2今のやり方に限界があることを明らかにする

3改良された新しい方法と比較する

4導入前後の話を交えた成功事例を伝える

 

と、変化を促せることが実証されているとのことです。

 

この事例としてオリンピックの開催に対し批判が出ている事を

上記の手順を踏まえて示していたが、なるほどと思った次第お願い


具体的には書きませんが、五輪を開催しるにあたり、

国として言葉が足りていないのが問題だと。

 

価値ある変化を起こすには、きちんとした手順を示す必要性があることを理解しました。

 

マーケティングの知識は、

ものを売るためだけではないんですね音譜