あまり邦画は観ないのですが、東野圭吾の原作を映画化したと言うことで、観に行ってきました
ざっくりとしたあらすじは、
連続殺人事件があり、現場に残されたメッセージを読み解いたところ、舞台となっているホテルに殺人犯が現れ、殺人が起こるという事から、犯人を捕まえるために、潜入捜査をすることに
ここからは、感想
殺人犯は、確かに現れますしいます。
ですが、ちょっと期待外れ
殺人が起きてから、犯人探しをするのかと思いきや
そうではないのです。
この人が怪しい
と思わせといて、実はこんな事からあんなことをしたんです
というエピソードを入れながら、話がだらだらと進んでいきます。
ネタバレになりますが、殺人犯は、途中のエピソードの中に紛れ込んでます
少しずつ、絡まった糸をほどくように、犯人に辿り着くようなストーリー展開を期待してたので、がっかり
勝手に想像したのは、僕の方ですが、ちょっと盛り上がり、ハラハラドキドキがなく、映画館で観なくても良かったかな⁉️という感じです。
とは言いつつも、映画って、本当にいいですね