釣り名人の浜ちゃん、船頭さんが代わった途端、釣果がさっぱりになってしまったという話の続き。
この例え話の論点は、自分は腕がよいと思っていた浜ちゃん、実際に腕が良かったのは、船頭さんだったということ
例えば、会社の業績がよく、ある営業マンも目標を毎回達成していたとしましょう。
その会社の業績も落ちてきて、自分の目標も未達に終り、全然ダメになるケースと同じですね
景気が良い時、たまたま担当したお客さんが予想以上の注文を頂けたというような場合、
ついつい自分の営業力が良くて成績が上がったのだと勘違いしてしまう方々は、決して少なくないと思います。
本当に腕が良い釣り人なら、船頭さんが代わっても、何かしらの釣果を出すものです
場所を変える。餌を変える、仕掛けを変える、船頭(船宿)を変える等々
決して驕らず、そして謙虚に
お陰様という感謝の気持ちが、後々の人間関係を築いていくんですね。
打つ手は無限です