会社の業績を判断する上で決算書は欠かせません。

 

黒字の時でも、赤字の時でも、何が原因だったのか!?把握するために、どの様にされていますでしょうか。

 

TKCの事務所通信に掲載されていた記事に、業績を見る時は、小さな単位別に見る事で

問題点がより明確に把握できるということが書かれてありましたメモ

 

例えば、担当者別、商品別、顧客別、部署・営業所・店舗別、生産ライン別、工事別、曜日別、時間帯別、登別てへぺろ

のように、細分化することで、特性が見えてくるというものでした。

 

そのメリットをまとめると、

1)攻めと守りの意思決定をする上での判断に役立つ

2)社員のコスト意識が芽生え、社内が活性化する

 

弊社も来年は、部門別会計を導入し、それぞれの進捗を管理してみることにします。

 

さて、どんな結果になりますでしょうか音譜