手塚治虫のブッダを読む機会があり、昔の漫画でしょ!?

と思ったものの、どんなストーリーなのか気になって、読み始めてみたら、、、

大はまりニヤリ

 

一気読みの最中ですが、あと1巻までという所まできました砂時計

 

シッダルタ(後のブッダ)が、王位を継承すれば楽な人生だったのに、なぜ出家することになったのか!?

その一因として、階級社会いわゆるカースト制度があった時代に(上位からバラモン、クシャトリヤ、ヴァイシャ、シュードラ)、それぞれの身分に生まれても、死んだ後はどうなるのだろうかはてなマーク

 

階級ごとに行く先が違うのか?同じところに行くのか?のような疑問が生まれ、階級そのものへの疑問など、それまで誰もが疑問とは思わなかったことを解決するため、国を後にし、出家し、悟りを開くことになるのです。

 

悟りを開いた後のブッダは、次々に弟子を増やしていきます。

弟子には、多くの殺人をしたもの、盗賊、聖者と様々。

どんな人も差別なく受け入れるのですが、果たして自分だったら、そんな境地になれるのだろうか?

と疑問が浮かびましたうーん

 

2千数百年も前の話ですが、テレビもラジオもネットもない時代に、凄いことをしたなというのが実感です。

おいらも、悟りを開くために、1週間程度諸国漫遊でもしてこようかなニヤリ

 

それって悟りじゃなくて、長期休暇っていうんだぞ!という突っ込みはナシでお願いします音譜

 

ブッダ

http://www.usio.co.jp/html/buddha/