最後の講演者は、法政大学大学院 教授の坂本先生です。
短時間の中で、坂本節が聞けました。
中々ハードルが高いことも、多々ありましたが、まずどうやったらできるのか
という視点で考えないと、言い訳大臣になってしまい、結果的には何もやらない!という結末になってしまいそうです。
今度出版する予定の書籍から、それに掲載してあるので、メモしないで買って欲しい
というネタばれ的なものも紹介されました。
以前は、200の指標があり、多すぎて不評だったということから、カテゴリーを10に分け、そのカテゴリーごとに、チェックポイントを10までに絞ったものがあります。
その一例が、社員に関する指標、社外社員に関する指標、現在顧客と未来顧客に関する指標、高齢者・女性・障害者に関する指標等々。
その指標の内容は、社員に関する指標でいいますと、過去5年以上、社員数が増加をしている。過去5年以上、人員整理をしていない。過去5年以上、平均離職率が3%以下、等々。
こういう理想的な会社を作るためには、これらの指標をきっちり仕組み化して、雇用の維持、福利厚生の充実など、もっとやるべきことが沢山ありますな
実際、坂本先生が日本中の中小企業を訪問した結果として、出来上がった指標であり、実際にある会社で実際に出来ていることを指標化したようです。
ハードルが高いと思うだけでは、超えられないんだなぁ・・・
短時間の中で、坂本節が聞けました。
中々ハードルが高いことも、多々ありましたが、まずどうやったらできるのか

という視点で考えないと、言い訳大臣になってしまい、結果的には何もやらない!という結末になってしまいそうです。
今度出版する予定の書籍から、それに掲載してあるので、メモしないで買って欲しい

というネタばれ的なものも紹介されました。
以前は、200の指標があり、多すぎて不評だったということから、カテゴリーを10に分け、そのカテゴリーごとに、チェックポイントを10までに絞ったものがあります。
その一例が、社員に関する指標、社外社員に関する指標、現在顧客と未来顧客に関する指標、高齢者・女性・障害者に関する指標等々。
その指標の内容は、社員に関する指標でいいますと、過去5年以上、社員数が増加をしている。過去5年以上、人員整理をしていない。過去5年以上、平均離職率が3%以下、等々。
こういう理想的な会社を作るためには、これらの指標をきっちり仕組み化して、雇用の維持、福利厚生の充実など、もっとやるべきことが沢山ありますな

実際、坂本先生が日本中の中小企業を訪問した結果として、出来上がった指標であり、実際にある会社で実際に出来ていることを指標化したようです。
ハードルが高いと思うだけでは、超えられないんだなぁ・・・
