僕が会員になってる会では、定期的にベンチマークが行われているんですが、そもそもベンチマークって、何でしょうか?

辞書にはこのように説明が記載されております。

ベンチ‐マーク【bench mark】
《基準点の意》

1 測量における水準点。

2 投資商品の収益率や、特定の銘柄の騰落率を比較・評価するための指標。多く、平均株価や指標銘柄の騰落率を用いる。

3 コンピューターのハードウエアおよびソフトウエアの動作速度を調整・評価するための基準。

4 他社の優れたところを学び、それを基準にして自らの業務や経営を改善する手法。
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

この会での意味は4⃣です。

業種業態にとらわれず、他社のうまくいってる所を、愚直に真似る事が成功への近道。

弊社では、今年から急に『環境整備』を始めるぞ!と言ったところで、社員は何の事だかさっぱりわからないので、まずは言語を統一させるために、他社さんの環境整備を、学ばせて頂いております。

環境整備の、最大の効果は、業績が上がることです。

掃除しただけで、業績が上がるはずない!と、思っている方は誤解しています。

環境整備は、単なる掃除ではないのです。

分解しますと、整理・整頓・清掃・清潔・躾のことを総称した活動と言った方がわかりやすいかもしれません。

まずは、過半数の社員が「環境整備」とは、どういう活動なのか?という言語を学ばせ、下半期からは、徐々に仕組み化していこうと思います。

他社が、何社も見学に来られる位の状況になるまで、時間が掛かると思いますが、愚直に進めていこうと思いますDASH!

第一関門は、自分もそうですが、勇気を持って、「捨てる」所から始めるぞ!

やっぱり、取っておこうかなあせる