倫理法人会の方からの御縁で、内装仕上工事業の会社に訪問をさせて頂きました。


会社名は、株式会社ソーケン。御話を伺ったのは、有吉社長。


有吉さんは二代目経営者で、先代が突然体調不良を訴え、3ヵ月後に急逝され、まさに急遽次ぐことに。


最初は、社員に怒ってばかりいたそうですむかっ


あるとき、地元のリトルリーグの練習風景を見て、監督が出来ない事をダメだししながら怒っているシーンを見て、気付いたそうですひらめき電球


子供たちは、怒られてばかりで、野球が楽しいのだろうかはてなマーク


そこで、自分を省みて、うちも社員に怒ってばかりだったと反省し、楽しく自主性を重んじる経営に舵取りをシフトしたそうです。


そこで、今まで自分で作っていた経営計画書も、社員に任せるようになり、自分でやってた営業も、社員に任せるようになり・・・。


数値計画も社員が立て、組織も新入社員の募集を含め社員達で決めるそうです合格


うちの会社と正反対叫び

弊社の場合は、僕がやれといったことはやりません。多分これがまともな社員像だと思います。

しかし、何も言わないのに、自主的にやることもあり、僕が言うと反発するのでしょうか!?


社員が決めることが悪いわけではなく、完全なるボトムアップ経営を実践されております。


ソーケンさんでも、弊社と同様資金繰りを見せているそうです。


いつ位が資金需要がありそうだから、利益率が多少減っても仕事を受注した方がいいですよね?と、提案してくる幹部社員の話を聞き、うちも開示してるのに、この差はなんなのでしょうねショック!


ここのもう一つの特徴として、東北へ毎月ボランティアに行くそうです。


それも弾丸ツアー。子育て等の理由で行けない人は、事前に現地のNPOの方と連絡を取りながら、段取りをしておきバックアップをしたり、自分の出来ることを見つけ出してやっているそうです。


そこで、質問してみました。「俺はいかないよ!」っていう社員さんって居ませんか?


そしたら、何か自分に出来ることを見つけ出し参加しており、一番ビックリなのが、定年で退職した社員さんも、何か出来ることで強力したいと、参加するそうです。


書きたい事が沢山あり過ぎるのですが、長くなり過ぎるので、この位ににひひ


とにかくボトムアップに転換した重要なポイントがあるんです。


やはり、最後は人です。


うちもこんな会社にしたいと思った今日この頃。


いつになったら、こんな素晴らしい会社になれるように取り組めるのかなはてなマーク


そりゃ、今でしょあせる


(株)ソーケン

http://www.soken-net.co.jp/


(株)ソーケン製作所

http://www.sokenss.co.jp/


有吉社長のブログ

http://www.soken-net.co.jp/column/