雑誌に「銀行の力を活かした経営改善」というテーマで記事が掲載されていたのですが、銀行がコンサルするの
というところが疑問が浮かび、思わず読み進めてみたら、メッキ屋さんのお話でした。
売上不振な状況のときに、取引先が倒産したそうです。
その時、毎朝電話して励ましてくれたのが、地域の金融機関の担当者。
その営業担当者曰く「こんな時だからこそ知恵を出しましょう」と言って、メッキ屋の社長さんは、元気付けられたようです。
そこで、この社長が取った策は、中和剤を自社にて処理し、大幅なコスト削減したのと同時に、銀行の営業マンからのアドバイスで、以前の取引先に出向いてみたところ、窮状を訴えたら、何とか御仕事がいただける事になったのだとか。
この時、苦しくとも社員さんの給料は下げなかったんだそうです。凄い![]()
売上は3割減っても経常利益は逆にUPしたというから、素晴らしい![]()
これが評価され、東京商工会議所の第9回勇気ある経営大賞を受賞されました。
http://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/09/06/
地域に根ざした金融機関の営業担当者が、励ましてくれた、そして適切なアドバイスをくれたおかげなのかもしれません。
うちの周りにも、こんな営業マン居ないかな![]()
ただ単に、俺が担当者の話を聞いてないだけかも![]()