明日は一級建築士の試験日です。課題は『地域図書館』(段床形式の小ホール併設)です。
では、どれくらいの受験者数がいるのでしょうか![]()
http://www.jaeic.or.jp/1k-data.htm
こちらの過去のデータを見ますと、去年が少なかったものの、毎年平均が約4万人で、合格率が15%で、合格者数が5千人強といった感じですね。
設計製図の試験は学科が合格しないと受験出来ないので、一級建築士の資格を得るには、学科が合格し、かつ設計製図の試験にも合格する必要性があるのです。
僕は3年前に学科は合格しましたが、今年が最後の設計製図を受験できる猶予措置のラストイヤー。
いわゆるカド番です![]()
なので、総合合格率という%に換算すると、総受験者数の約1割しか1級建築士になれないという事になりますから、建設業に携わる人たちにとっては、狭き門と言えるのではないでしょうか?
いい歳こいて、いまだにチャレンジしているんですから、あんたも好きねぇ・・・と言われても可笑しくない有様ですね![]()
うちの社員が受ければ(特に設計室)学科はわからないけど、設計の方は簡単に受かるような気がするんだけどなぁ・・・。
まあ、とにかく明日は決戦なので、何とか奇跡の一枚を完成させ、勝利の美酒を飲みたいところです。
しかし、毎回学校でやったような問題は絶対でないんだよね。必ず惑わされるような意地悪な出し方をされるから、いつもその罠に見事にはまってしまうのです![]()
いつも通り落ち着けば大丈夫![]()
えっ
いつも落ち着いてないって
うぅ~~~ん。確かに言えてる![]()