世の中、様々な割合がある。一番わかりやすく割合を示したのはこの本ではないだろうか!?

http://www.amazon.co.jp/dp/4838713614


サイトにも同様の事があるので、ご参考まで

http://homepage1.nifty.com/hiroshi127/100people-3.htm


この割合は微妙に変化はしますが、極端に変わる事はないでしょう。ただし、中国人は増えて行くかもしれませんが・・・。


さて、他にも割合はあります。企業で言えば生存率。起業してからの生存(存在)する確率は10年で4%~6%というモノ凄い低い確率ダウン僕が社長に就任したのが平成13年ですから、間違いなく4%以下の確立で生き残っている企業と言っても過言ではありません。


もちろん創業から数えたらもっと低い数字になります。

これについては、多くのお客様に恵まれ、協力業者に恵まれ、そして何より社員に恵まれたお陰様としか言いようがありません。


特段の事をしたからという訳ではありませんが、本当に支えられて44年。感謝感謝です音譜


話が逸れましたが、もう1つ会社の黄金律と言っても過言ではない比率が2:6:2の法則。

出来る社員:普通の社員:出来ない社員

不思議な事に下二割が居なくなっても、普通の社員がその二割になってしまうのです。


ここで、少し疑問がひらめき電球

この場合問題になるのは、下の二割。この二割の社員が、もし同業他社の普通の社員程度のスキルや技術を持っていれば、我が社では出来ないと思われていても、他社ではそこそこ普通のレベルなら、この比率はまったく問題がないということに。


ならば、我が社の黄金律はともかく、社員全員の技術力やノウハウのレベルを業界一のレベルに上げればいいだけの事ではないのかなと考えた次第。


まだまだ、委員会も作って10カ月経過しますが、きちんと機能しているのは品質向上委員会のみ。根気強く継続させるための仕組みを作らねばなりません。今年は多めに見るとして、来年はやらざるを得ない状況にするつもりです。


横浜でNo.1の社員力の会社にするべく精進しなくてはアップ


さて、私は何でNo.1になろうかな?とりあえず暴飲暴食で?酔っ払い度で?いいカテゴリーが見つからないあせる