theoryとは、理論、理屈、学説等の意味があります。
何事も、どうしてそうなるのか
というセオリーがあり、それを理解していても、実際にはセオリー通りにやらないのが人間の性なのでしょうか![]()
いま、1級建築士の試験を受けるために学校に通っています。問題は毎年変わりますが、基本は2パターン。どういうパターンなのかは省きますが、今年は小ホールを併設した地域図書館です。
でかい箱が2つあるので、中々難しいのです。
毎回悪戦苦闘して、頭から汗をかいております![]()
でも、先生に言わせれば、セオリーは決まっているので、どんな問題が出ようと、すぐに解けると言ってました。
僕も頭では理解をしていましたが、いざ問題を読んで解こうとすると、そのセオリーから外れたことをしてしまうのです。
なぜ外れてしまうのか
はずれるように考えさせる罠が問題に仕掛けてあるのです。
しかし、ここで冷静に、セオリーを思い出せば、なんてことはないんですが、人間焦るといつもと違う事をしてしまうんですね![]()
野球で言えば、プロでも毎日ランニング、キャッチボール、素振り。これの繰り返しです。目新しい事をしたところで、基本が身についていない人にとっては、無用の要物。
奇をてらう事を考えるよりも、基本を忠実にセオリー通りに![]()
試験もそうですが、人生も経営もセオリーは不変なのです。
自分だけは違う事をやってみようと思うからおかしくなるんですね。不思議な生き物です![]()
さて、新しい参考書と、経営理論の本を買いに行ってこよっと![]()
その前に、まだ読んでない本が山積みなんですけど・・・![]()