雑誌に掲載されていた易経の言葉が載っていたので紹介させて頂きます。
「君子は安にして危を忘れず、存にして亡を忘れず、治にいて乱を忘れず」
平和な時でも、戦争となった場合の準備を忘れず、いつでも万が一の準備を怠らないことが肝要だという意味だそうです。
僕もそうですが、いい時に悪い事が起きるなんて誰も想像しませんよね。でも、いい時ほど、不測の事態に対して備える事が大事だと、この言葉を読んで実感しました。
会社の業績が増収増益のうちは、ついつい油断してしまうんですよね。悪くなってから手を打っても、時すでに遅しなのです![]()
後手後手になる事を避けるためには、定期的に計画と現状を突き合わせ、なぜそうなっているのか要因分析をしなければなりませんが、頭で理解しても中々出来ません。
やはり、これは仕組み化をしなければ![]()
理解するより体で覚えてわかったというレベルにするしかありません![]()
どうやって仕組み化すればいいのやら![]()
易経