マーケティングを勉強すれば、必ずと言っていいほど出てくるPDCAサイクル。
恐らく知らない経営者はいないのではないでしょうか![]()
しかし、それを実行している経営者は意外にも少ないような気がするのですが、気のせいでしょうか![]()
PDCAとは説明するまでもなく、Plan(計画)、Do(実行)、Check(確認)、Action(改善)のフローを意味します。
大体どこの会社でも計画は立てます。場合によっては綿密な数値計画を一生懸命作ったり・・・。
そして、実行が若干差があれど、何かしらやると思います。
問題はここから先のCheckとActionです。
弊社でもそうですが、定期的にやるべきことを確認する仕組みがありません。毎月の実行計画や重点目標もありません。よって、計画と実行はしてみたものの、結果が出ないのは何でなの
という確認が無いまま年を迎えるという感じで一年が終わってしまいます。
毎週とは言いませんが、せめて毎月確認し、立てた計画が未達なら、何をすれば達成できるのか
何をしたから達成できたのか
それらの現実を知り、未来に向かって再度改善策を実行し、改めて計画に落とし込むのが本当のPDCAサイクルだと言えます。しかしながら、弊社はこの仕組みがありませんでした![]()
よって、これから半期を迎える毎に懇親会
をセットで未来会議をすることにしました。
師匠と呼ぶにはおこがましいですが、K社長が仰ってました。動機は不純でも嫌々する仕組みが正しいって![]()
これを弊社の文化にしなくては![]()