またまたテレビネタ。
NHKで放映していた「頭がしびれるテレビ」で紹介していたドレイクの方程式。
http://www.nhk.or.jp/program/shibireru/
宇宙にどれくらいの生命体が存在する確率かを推定するものです。
公式は下記の通り。

これらの値に数値をいくつに設定するかにもよりますが、ドレイクなりに数値を想定し代入した結果は![]()
これが多いか少ないかは、各自の受け取り方次第でしょうね![]()
で、番組では、イギリスの学生がこの方程式を使って、「僕に彼女が出来ない理由」を算出していました。
N=イギリス人の人口、から始まって、男女比、適齢期の人数、好み等々。
そうするとイギリスでは43人程度の候補者が方程式から導かれたんですが、この学生はもう少し突っ込んだ計算をしていました。
趣味が合う、相手も婚活しているなど。
そうすると当たり前かもしれませんが、確立がぐんと減るんです。
よって、彼はこの事を論文で、彼女が出来ない証明を行い、注目された訳です![]()
最後に、落ちがありまして、出来る確立が非常に低いから、僕には彼女ができないという証明をした事が、逆に功を奏したのか、結果的にこの学生は彼女をゲットしたそうです![]()
世の中、確立の高い、低いだけではないようです![]()