またまたテレビネタ。

NHKで放映していた「頭がしびれるテレビ」で紹介していたドレイクの方程式。

http://www.nhk.or.jp/program/shibireru/


宇宙にどれくらいの生命体が存在する確率かを推定するものです。


公式は下記の通り。


N = {R}_{*} \times {f}_{p} \times {n}_{e} \times {f}_{l} \times {f}_{i} \times {f}_{c} \times L

N :我々の銀河系に存在する通信可能な地球外文明の数
R* :我々の銀河系で恒星 が形成される速さ
fp :惑星 系を有する恒星の割合
ne :1 つの恒星系で生命 の存在が可能となる範囲にある惑星の平均数
fl :上記の惑星で生命が実際に発生する割合
fi :発生した生命が知的生命体にまで進化 する割合
fc :その知的生命体が星間通信を行う割合
L :星間通信を行うような文明 の推定存続期間


これらの値に数値をいくつに設定するかにもよりますが、ドレイクなりに数値を想定し代入した結果はID

これが多いか少ないかは、各自の受け取り方次第でしょうね!?

で、番組では、イギリスの学生がこの方程式を使って、「僕に彼女が出来ない理由」を算出していました。

N=イギリス人の人口、から始まって、男女比、適齢期の人数、好み等々。

そうするとイギリスでは43人程度の候補者が方程式から導かれたんですが、この学生はもう少し突っ込んだ計算をしていました。

趣味が合う、相手も婚活しているなど。


そうすると当たり前かもしれませんが、確立がぐんと減るんです。

よって、彼はこの事を論文で、彼女が出来ない証明を行い、注目された訳ですビックリマーク


最後に、落ちがありまして、出来る確立が非常に低いから、僕には彼女ができないという証明をした事が、逆に功を奏したのか、結果的にこの学生は彼女をゲットしたそうですにひひ


世の中、確立の高い、低いだけではないようです合格