昨日、日本語にはあって、英語にない表現で、いただきます、ごちそうさま、もったいない、って言う言葉について話をしていたら、こんな話を聞いたんです。
友人「いただきますって、なんに対していただきますって言うか知ってるか?」
僕「そりゃ、命に対して、自然の恵みに感謝していただきますだろ
」
友人「おぉ、よく知ってるじゃん。でも、いま学校で、どうやって教えているか知ってるか?」
僕「さぁ・・・」
友人「農家の人達が造ってくれたことに感謝、もしくは給食を作ってくれた人に感謝するためにいうように教えているんだぞ
親によっては、給食費を払っているんだから、言わなくてもいいでしょ!というクレームをいう親もいるんだってさ。いまの教育はおかしい。」
なんて会話がありました。
初めて知りました。これからの日本を背負って立つ子供たちにこんな教育しかできない教師って何なの![]()
昔は、教師は聖職者だったのに、いまとなっては職業先生に成り果ててしまっているのは、非常に残念。
仮に学校で、そんな馬鹿な事を教えている先生たちがいたとしても、せめて家庭では、きちんと食を通した教育、いあゆる食育をしてほしいなと思ったのです。
ある学校では、調理実習で鳥を殺すところからやるそうです。やり過ぎという声もあったようですが、これこそ食育ではないでしょうか。命に感謝する、大地の、自然の恵みに感謝する心を養う事が、いま全然教育として出来ていないという事実を知りました。ビックリです![]()
人は、昨日食べた食べ物で体が造られているわけです。もう少し「食」について考えてみませんか![]()