最近、家探しを通じて、さまざまな不動産や住宅メーカーの営業マンと接する。


車のディーラーの営業マンとも接するので、いろいろな営業スタイルを目の当たりにし、自分にとっての善し悪しが固まってきた感じがする。


1 まず、最悪なのは嘘ばかりつく人。


8月末に購入を検討した建売住宅があったのだが、「2番手が入りましたので、今

契約しないとその人に権利が移ってしまいます。」等々、せっつかれたりと。


どう見てもブラフだな、というのと、自分は煽られて慌てるタイプではなく、

かえって逆効果なのだけど、そんな煽りを、メールやFAXの文面で残してしまう

不用意さ… ふしぎ

(E-r)


その後も紹介物件は、良いことしか言わない。

悪いことも伝えてくれないと、信頼感につながらないのに んー


2 次にやめてほしいのは、営業マンが自分の都合のみで押しまくる奴 怒り


こちらの質問やリクエストを流しつつ、自分の考えていることしか言ってこない。


勉強不足で、こちらの質問の意図がつかめていないことも。


分からないなら、分からないっていえば救われるのにね

(M-h、S-he)


3 信頼できるのは上記の2つに当てはまらない営業マン。


特に、しっかりしたバックグランドを持っていて、傾聴に値するものを

持っている営業マンかな。


総じて、積水ハウス等の一部大手については、しっかり会社で研修やOJT

のローテーション等も組まれていて、売らんかな一辺倒でない社員の育成

ができているのだろう、と思う。


自分は、営業ではないけど、自分が営業に異動したら、どんなスタイルで

仕事をしたらいいだろう…??


自分に合ってないやり方は、多分長続きしないから、自分の方向性を

探して、できればロールモデルを見つけることが近道なのかも。

月が変わり、11月の住宅ローン金利が送られてきた。


ここ2月、着実に上がってきている。


日経の記事を見ていても、個人の資金需要が最低レベルにある一方で

金利上昇。


雇用環境の厳しさからみても、「悪い金利上昇」なのだろう ・・・


先日、こんな記事を書いたと思ったら、早速である↓

http://ameblo.jp/artpepper/entry-10374014290.html


長期金利といえば、結構前に読んだけど面白かったのは

幸田真音の日本国債↓

日本国債〈上〉 (講談社文庫)/幸田 真音
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日本国債〈下〉 (講談社文庫)/幸田 真音
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また、同じく日経の記事から、最近は変動金利がほとんどとか。


いわゆる「未払利息」発生のリスクが一気に高まったんだろうな…


固定金利の乗り換え、といっても、その時にはもう手が届かない

%になっているんだろうな…


あと、冬の賞与、2割位カット、となると、ボーナス払いでローンを

組んでいる人、変動の人は、この冬、進退極まるのではないだろうか。


中小企業も不況で廃業が相次いでいる気がする。

あちこちの町工場、営業所がどんどん閉鎖されて、更地になっている。


こうした光景を見ていると、どうしても不動産は需給がユルユルに

なるような気がするのだけど…

あっと気付いたら11月。

でも、先週からの風邪を引きずっている…風邪

先ほどまでロンハーを見ていた。


それにしても、狩野栄孝、キョウレツ~(違うか、って「ものいい」かよ?)


ピッチ以前に音楽として成立していないのに、周りが上手に小節にはめ込んで、聴けるレベルにしてしまう。

そうすると、まともに聴けてしまう。


とにかく、担ぐものがあればいい。

その凄さに、音楽業界を垣間見た気がした。


以前も書いたけど、音楽理論を少しかじると、座りのいい曲のパターンは、ある程度決まっている。

特に最近の曲は、いつかどこかで聞いたことがありそうなものばかり、と思うのは、この「勝利の方程式」にどっぷりつかったものが多いからだと思う。


今日は、テーマを「JAZZ」とした。

レコードの紹介はないけど、そんなマンネリズムからの逸脱こそ、ジャズの醍醐味だろう。


以前紹介した「音楽の正体」、もしチャンスがあったら、Youtubeか何かでどうぞ。

ジャズでなくても、この逸脱や工夫を解説してくれます。

http://ameblo.jp/artpepper/entry-10349096812.html#main

本も出ているけど、既に絶版??

自分は買ったけど…



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