最近、家探しを通じて、さまざまな不動産や住宅メーカーの営業マンと接する。
車のディーラーの営業マンとも接するので、いろいろな営業スタイルを目の当たりにし、自分にとっての善し悪しが固まってきた感じがする。
まず、最悪なのは嘘ばかりつく人。
8月末に購入を検討した建売住宅があったのだが、「2番手が入りましたので、今
契約しないとその人に権利が移ってしまいます。」等々、せっつかれたりと。
どう見てもブラフだな、というのと、自分は煽られて慌てるタイプではなく、
かえって逆効果なのだけど、そんな煽りを、メールやFAXの文面で残してしまう
不用意さ… 
(E-r)
その後も紹介物件は、良いことしか言わない。
悪いことも伝えてくれないと、信頼感につながらないのに 
次にやめてほしいのは、営業マンが自分の都合のみで押しまくる奴 
こちらの質問やリクエストを流しつつ、自分の考えていることしか言ってこない。
勉強不足で、こちらの質問の意図がつかめていないことも。
分からないなら、分からないっていえば救われるのにね
(M-h、S-he)
信頼できるのは上記の2つに当てはまらない営業マン。
特に、しっかりしたバックグランドを持っていて、傾聴に値するものを
持っている営業マンかな。
総じて、積水ハウス等の一部大手については、しっかり会社で研修やOJT
のローテーション等も組まれていて、売らんかな一辺倒でない社員の育成
ができているのだろう、と思う。
自分は、営業ではないけど、自分が営業に異動したら、どんなスタイルで
仕事をしたらいいだろう…??
自分に合ってないやり方は、多分長続きしないから、自分の方向性を
探して、できればロールモデルを見つけることが近道なのかも。




