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peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

12月13日(日曜日)

 

 

 

明日から本格的に冬到来との事

 

毎年のことながら春を待つには

まだ早い(°_°)けど

寒いのは苦手だ

 

blogを書いている時間って

実に楽しいのです

珈琲飲んで音楽聞いて30分くらいの

時間だけれど、やっぱり夢見る時間って

いうか創作するってのは

時経つのも忘れさせますね

 

 

素敵な1日をお過ごし下さい

 

 

 

12月12日(土曜日)

 

 

 

昼間は暖かいので過ごしやすい

 

土曜日だー何しよ?

 

あれもこれも…と言いつつ

切迫詰まって動き出すのは、いつもの事

あ〜アカンなぁ

 

 

熊本からなんと今年は「アマビエ」なる

妖怪にスポットが当てられけど

天草にはこんな妖怪がいるのですよ

 

 

その名は「油すましどん」

油を盗んだ人間の霊が化けたもの

すました顔をしているのでこう呼ばれる

鬼太郎軍団では村長さん的存在

 

 

博識があり妖怪界の重鎮でもある

なぜ、油すましなのかは不明だが

昔、老婆が孫の手を引きながら

油すましがいたという話をしたら、

「今もー出るーぞー」といって

出てきたそう

今は、地区の人たちによって大事に

祀られている。

 

 

薄情ドロップ

 

世界中の雨を集めているんだ

甘い雨、七色の雨、悲しみの雨なんか

コレクションしてる

 

その雨のエキスを溶かし込んだ

ドロップの瓶

一粒飲めば今日も夢見るハートが

プカリプカリと

プカリプカリと

 

 

12月21日(金曜日)

 

 

 

コロナのためあちこち自由に行き来

できなくなった

 

熊本には色んな観光地があるけど

今度はいつ行けるんだろう

熊本地震の後着々と復興工事進んでます

熊本県民の誇りであり復興のシンボル

でもある熊本城

 

 

めちゃめちゃ美味しいトンコツラーメン

肥後人はラーメンといえばこれ(o_o)

 

 

父の仕事の関係で

長いこと住んだ阿蘇

毎日雄大な阿蘇山を眺めることが

出来たのはシアワセでした

しかし冬の寒さは大変ですよ

 

 

一度は行ってみたかった人吉

今年の豪雨であの清流も周辺地域も

ズタズタになりました

 

 

 

天草は幼少期住んでた

思えば引越しは10数回じゃなかったろうか?

 

 

また旅に出よう

みんな元気で

希望を持って

頑張ろー

 

 

 

12月9日(木曜日)

 

 

 

朝の一杯の珈琲が美味しい

 

好きな音楽を聴きながら

さぁ今日のスケジュールは???

いつものルーティン通りに

時が過ぎてゆく

 

そういえばジョンレノンの「イマジン」が

昨夜テレビに流れていた

没後40年…

ジョンが晩年日本に何度も来ていた

色んな当時の逸話が語られる

 

 

そのどれをとっても興味深いし

もし生きていれば80歳だそうだ

 

 

 

 

「サーカス」は色んな画家が取り上げて

いるけど、シャガールがやっぱりいいな

 

 

トタン屋根のバス停で

遅れてくるバスを待って

いると、そこにかなり高齢と

思われるお二人のご婦人が

割と早足で道路から少し

奥まった所にある木の手作りと

思われる長椅子に

よいこらょ!と

腰掛けて、時折笑い声を

上げながら楽しそうに話を

している…

 

 

なんとなく耳に

飛び込んで来た話の内容は、

どうもこの付近一帯が今は

過疎化が進み、寂しい街に

なったけれどその昔は

通りには人が溢れ、

祭りともなると

縁日にサーカスや舞台で

大変な賑わいだったという…

ご婦人方の話は延々と続く

 

 

僕は今から移動式サーカスまで

いくんですけど…

僕ですか?

その移動式テント

の中で

頑張っているピエロなんです

 

 

良い1日でありますように

 

 

12月9日(水曜日)

 

 

 

ぺたぺた


僕は出かけ先で見つけたピカッと光る物

 

人によってはゴミ

ある人にとっては宝物

 

そんな…

 

箸入れからカタログ、マッチ

色々手にして帰宅後

日記帳みたいなノートに

ぺたぺた貼っていくんですニコニコ

新聞切り抜きや雑誌なんかも

気に入ったもの関心あるものは

やっぱり切り取って

保管していると

いい資料になるんだなぁこれが!

今はそんな面倒なことしないでも

パソコン検索で

どんな資料でも集まるのかも

しれないけれど

このアナログな作業を

通過して出てくる

「何物か」が大事なんで

なんかパッとハートがいいな!

と感じた瞬間から

手元にスクラップされる

過程を通して

生まれるものがあると思う


言葉にならない「感覚?感性?記憶?」

 

 

 

どうやら人には「収集癖」が

あるようだ

 

 

コレクターと呼んだ方が

良いのかも知れない

「収集家」と呼べば多少は

上品に聞こえるから不思議だ。

収集家は男女比で見ると

圧倒的に男性が多い

 

 

ある人が絵葉書を集めている

人と会っても

絵葉書の話をする

その想いが熱いほど

 

不思議と次々と人から人へ

伝染したように

絵葉書が集まってくる

 

これは何だ?

 

純粋に熱く求むれば

あっちからやってくる

不思議である