12月8日(火曜日)
熊本市内のとある施設のイルミネーション
綺麗だね
アフリカでのクリスマス体験している僕だけど
何だか暑い時期にはピンと来ない感じだった
この寒い時期また旅に出よう(°_°)
12月6日(日曜日)
おはよう
早朝から色んな音が順番に聞こえてくる
鶏の鳴き声 犬が吠える
どこからか公園で体操をするお年寄りが
集まってくる
ラジオやテレビの音がこれに混じる
自転車やバイクの音
通勤通学の賑やかな声
そんな一日が始まる時間帯って
さぁこれから始まるゾーって
こんな日常が見えない存在によって
物の見事に急ストップかけられたいに
以前とは少し違う朝の風景に
なっているみたい
思えば近年本当に自然災害が多い
かろうじて「日本丸」も色んな
問題が山積し、舵取り間違えれば
またまたトンデモナイ事態に
陥りかねない実の危うい今年〜来年
知らないより知っていた方が
「備え」には役立つよね
ホントに平穏でフツーの生活って
有難いことなんだねって改めて思う
こんな何でもない
理髪店から見える夕日が沈んでいく風景を
歌った作品
このゆったり感がサイコー
サンセット理髪店
表通りの理髪店から
沈んでゆく夕陽が見える
店の主人は仕事をやめて
お客は長い長いため息
サンセット サンセット サンセット
サンセット サンセット サンセット
ごらんのとおりさ
夜があけたらすぐにたそがれ
熱いタオルを頭に巻いて
ラジオに流れる甘いメロディ
もつれほつれた恋の糸さえ
クシとハサミで解きほぐす
サンセット サンセット サンセット
サンセット サンセット サンセット
男にだって髪を切るのは
ココロの区切り
表通りの理髪店では
客も並んで夕陽を見てる
鏡の中で泡立つシャボン
カミソリの刃がちょっと危ない
12月5日(土曜日)
僕が噂の異国旅人(いこくたびびと)だよ
ひょんな事から不思議な旅に出る事になった
出発は神戸港からだ
父が貿易商やってたんでね
小学校に上がるまでインドに居た事が
あるんだ
お陰でで英語には不自由しない
これからの旅に
役立つんじゃないかと
思う
僕は19歳
色んな事体験したいな
旅先から手紙を出すよ
その地で描いたイラストとか詩とか
旅先の空の下で聞いた音楽とか
上手い料理とかね…
父の書斎で見た「寺山修司」って名前
知ってる?
多彩な活動をした人らしいけど
旅行案内書の中の時刻表や
名所旧跡の解説が
優れた旅の詩集であるように、
マッチ箱の中や
机の引き出し瓶詰の中も
又旅行者にとっては
「異邦」であったりする
そして観光旅行というものは、
何もハワイや
南海の小島にゆくのばかりでなく
時空の限界を超えて
ありとあらゆる場所を
目指すものだったりする
だが私にとっても懐かしいのは
「過去という名への異邦」である
去りゆく一切だけが、私たちの原始に
ほかならないだから
〜寺山修司
人が旅をする目的は到着ではない
旅をすることがそのものが旅なのだ