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peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

12月20日(日曜日)

 

 

 

時々ふと目に入って来た

宝くじの小さな売り場

滅多に買わないので、少しドキドキ

大量買いなんかしないので

「夢を買う」には難しいかもしれない

けれど、数枚買った

 

その売り場の前で思い出したのですよ

えっ(°_°)したのは、友人からのこんな

年賀↓

 

 

まさにふつーの庶民である僕は

お金が入るというのは

正直嬉しいので年賀を見た時

これは今年はひよっとするゾ

なんて馬鹿なこと考えたんだけど

 

早くも年末ですので

ここで一丁なぁんて熱い気持ちに

なったんだ

 

さて12月31日の当選日が楽しみだ

いかに😲

 

12月19日(土曜日)

 

 

 

僕のワンダーランドって何処だろう?

あんまり遠く夢だけの世界じゃなくて

もっと身近で普通の日常生活の中で

ふと感じるワンダーハッピィな時間

それは実に些細なことだったりする

 

僕は時々夕方買い物に行く

仕事帰りでこれから買い物をする

沢山のの人、店の人の元気な声

そんな所で、お豆腐を買っている僕

なんか「普通の生活の味わい」

みたいなもの

 

プチ空き時間…

あまり乗ることないけど、バスが来る

のを待つ時間に色々考えたり

待つ人を観察したり、流れる雲を

眺めたりする時間

 

このblogも日記みたいなもので

時にはネタがない時もあるけど

朝食終わって、階段をトントンと上がって

パソコンに向かいスイッチを入れ

さぁ何書こうとする時間

 

仲間や親族や友達なんかと

あれこれ雑談を交わしている時

 

1日の仕事が終わってちょっと熱い

お風呂に入り思わず

極楽 極楽と思わず口をついて

出てしまう時

 

僕は水の流れる音や

その自然なままの風景が好き

 

結構プチワンダーな時間ってあるんだね

 

 

 

12月17日(木曜日)

 

 

 

 

長い長い時間がかかる

遠い遠い遥かに遠く

ユートピアがあるのと

旅の楽師に聞いた

 

 

そこに行けば どんな夢も かなうというよ
誰もみな 行きたがるが 遥かな世界
その国の名はガンダーラ
何処かにあるユートピア
どうしたら 行けるのだろう 教えて欲しい

生きることの 苦しみさえ 消えるというよ
旅立った人はいるが あまりにも遠い
自由なそのガンダーラ
素晴らしいユートピア
心の中に生きる 幻なのか

 

 

ゴダイゴこの歌詞メロディが

夢のように蜃気楼の向こうの

世界を歌う

 

 

2020年激動の年だった

せめて心の中に愛と希望と分かち合い

助け合いに満ちたユートピアだったら

いいね

 

 

 

 

 

町のはずれに住んでいた

水牛のこと覚えてる?

誰にも愛されなかった物から

ペットを手作りすることや

結婚までのとても危険な話

それから

異次元からのちっちゃな

交換留学生のこと…

 

「遠い国から来た話」ショーンタンの

絵本読んでます

 

 

 

やっぱり旅に出たいね

 

 

 

12月16日(水曜日)

 

 

 

えらく冷えるなぁーと思って窓の外を

見たら初雪

 

コタツからエアコンで暖かい部屋から

中々抜けだせない

 

生姜湯でも飲んでみようかな

 

 

 

 

巣篭もりの為、古本屋で見つけた

貴重な「植草旬一」の著書、エッセイ

植草編集の「ワンダーランド」なる

雑誌…約50年前の代物

 

 

サブカルチャーの教祖

ジャズ評論家でもあり2万冊の蔵書が

書斎にあった

 

没後、ジャズのレコード4千枚をタモリ

が譲り受けた

 

 

雑誌の表紙は植草のコラージュによるもの

これは色々と刺激になる

 

 

 

 

数年前に「迷宮への旅」なるシリーズの

作品を描いていた

今日は2枚紹介しますね

 

寒いけど、頑張ろー(°_°)

 

 

12月14日(月曜日)

 

 

 

 

白い猫の事なんですが、以前

仕事先近くの竹やぶの中から

子供たちが、生まれて間もないと

思われる子猫を拾って
きたんです

 

 

まぁ自然と餌やったり

しているうちに段々懐いてきて
居着いてしまったんだけど

最初は薄汚れて弱々しい
感じだったんだけど

 

大きくなると毛並みが綺麗に

変わりなんと真っ白だったんだ

思わず「小雪」と名前になったけど
実は雄でした



 

彼と過ごした数年は実によかった
日々癒されてました
今でも製作中に近くに愛猫が

 

いるのっていいよなぁと思う

そんな訳で異国旅人の旅の中にも

旅友として登場します