ある医師の言葉 | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

4月15日(水曜日)

 

 

 

 

 

絵というものは、心の現れ?ともいうけど

 

 

人生って色々ある

 

うまくいってる時…そうでない時…苦しい時

 

その時その時にも絵を描き続けてきたわけだけれど

 

昔描いた作品を思い出してみて、あの時はキツかったよなぁーと

 

思い出してみるが、しかし…描かれている作品は

 

どこか清らかで穢れのない風景であったりして

 

苦しいから暗い絵というわけではなさそうだ

 

 

注文されて描いたんじゃなくて「日記」のように

 

その日その日に感じたことを描いているだけなんで

 

何が出てくるかは分からない

 

 

人の深層意識というか見えない援助というかサポートって

 

いうかそんなものを感じてしまう

 

 

 

 

幸せなのは、絵を描くと、時を忘れる事が出来ること

 

夢中になれる時間は時が止まっているもんね

 

勿論その日によって、どうしても集中できない事や

 

描きたくない事もあるけど

 

今だに僕は絵を描いている…

 

 

絵がお金になったり売れたり有名になったりも素敵な事

 

でもその前に絵を描くという衝動や欲求が身内から湧いてくる事が不思議。

 

絵を考えそして真っ白なキャンパスに

 

現れてくる「未知」の何ものかを三次元世界に移すという

 

創作ってのはたまらない魅力を感じる

 

 

 

 

以前親戚が重い病気になった時、対面したお医者さんが

 

こんなことを言った

 

「絵を描かれるんですねぇー。僕も絵が好きなんです

 

僕は絵描きさんを尊敬します。だって無から創造するんですもんね」

 

かなり嬉しくもあり励みにもなったけど、このお医者さんの

 

深い人生観や洞察力に医師という命に関わる職業に対しての

 

真摯な気持ちを感じてしまった

 

 

「命」って与えられたもんだもんなぁーと思う