理由なんてない | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

4月14日(火曜日)

 

 

 

 

桜も散って、ツツジの出番です

 

これから色んな花たちが競うようにあちこちで

 

美しい姿を見せてくれるんだろうなぁ

 

 

大きな木の上を見上げると、真っ青な空

 

自然に触れていると、良い気分転換になりますね

 

 

 

 

 

イベントも個展も中止になったり延期になったりしてるけど

 

相変わらず創作活動は続けてるんだよ

 

ここんとこ箱に絵を描いているけど、

 

これはまだ未完成なんです

 

 

 

どうしてこんな文様を描くようになったかは不明

 

いつの間にかこんな感じになっちゃったって感じ

 

変化してゆく世界を見るのは楽しみ

 

 

手先から出てくるものは無意識世界からのプレゼントみたいなもの

 

作品への意味づけってのは、特にないんだよね

 

「貴方はどうしてこの絵を描いたんですか?」

と聞かれたら

 

それに対して明確な答えは出せない

 

「だってこうなっちゃったんだもん」って感じ

 

絵は見る人の心ごころで違う。絵は動かないし音楽もないし

 

説明する言葉もないけど、見た時に何か

 

感じるよね。それはそれぞれが感じることで違って当たり前だし

 

言葉を超えて感じるって事はとても気持ちの良い事だしね

 

 

僕は絵は世界で一番短い映画だって思ってる

 

 

 

 

で…異国旅人は今どこを歩いているのかなぁー

 

 

 

 

色々大変ですが、無理せず今日もガンバロー