9月24日(日曜日)
今日は超ロングな話だけど、つき合ってもらえるかなぁ?
その第一話
鯉の滝登りの画像探していたら
素敵な銭湯が出てきました
なんで毎日鯉の滝登りが気になるんだろ
ひよっとして開運の兆しなのか?だといいな
色々鯉について読んでいたら…
鯉って食べると色んな効能があるんだね
少し資料読んでみてビックリしました
昔の話なんですが、結核で色んな薬のんで
もう助からないっていう時に最後にと「鯉の生き血」を
飲んで息を吹き返した親戚がいます
なんか興味のある方もいらっしゃるかもしれないので
ご参考までに…
忘れていましたが、かの宮沢賢治も虚弱体質の賢治の体を
心配して鯉の生き血をすすめたところ、「そこまでして
生きたくない」と言ったとか…
昔から鯉は滋養強壮食材として食べると元気が出ると
言われてきました。
中国では、鯉は目を良くする作用や抗ガン作用があると
言われます
また、日本に於いても鯉は未確認の有効作用を保有する
有用魚種であると論じられており、最近では「鯉の煮汁」で
様々な病気が治ったと言う報告もあります。
第2話
この間母と雑談していて…
僕の幼少の頃の一番古い記憶の中にある「鯉の滝昇り」
の掛け軸の話をしたら驚いていた
多分4、5歳くらいの時の記憶だと思うんだけど、喘息で
虚弱体質だった僕は夏から秋に季節が移行する頃になると
決まってあの喉からヒューヒューと笛みたいな音が出て、
息をするのが苦しく、発作が起きると横になると呼吸できない
ので、何かに寄りかかり一晩苦しむことになる
昼間はどうにか発作も収まり夕暮れから又発作が始まる前の
つかの間の喘息の苦しみから解放される時間になる
布団に座って鯉に金太郎が乗って滝昇りをしている
小さな掛け軸をぽかぽかと暖かい日に2階の小さな部屋で
見ているという記憶がとても鮮明に残っているんです
次に続きます
また明日





