
一個の車輪の外にあったゴムが割れて、車輪が回らなくなり、それでも引っ張っていたら、ゴムはなくなり、中のプラスティックの車輪が削られています。
靴とか鍵を修理しているリペアショップで直してくれるのですが、近くの店は1個3,300円でした。
んで、自分で修理することにしました。

まず、スーツケース本体にねじ止めしてあるキャスターを外します。

プラスのドライバーがあれば大丈夫、外れます。

車軸を隠すカバーがありましたので、これも外します。
外から無理やり外そうとしても外れません。
内側のツメを内側に押して外します。

車軸を金切りノコギリで切ります。
なかなか切れないのですが、頑張って切り落とします。

切れました。
10分以上かかりました。

今回、通販で購入した修理キットがこちら。
キャスター4つ、車軸8本、ワッシャー16個、六角レンチが付いて送料込みで1,580円でした。

キャスターにワッシャーをかまして車軸を通します。

車軸の反対側を六角レンチでネジ止めします。

そしてスーツケース本体に付ければ完成。

リペアショップでは1個3,300円でしたが、1,580円で修理できました。
そして、キャスター修理キットは、あと3個分残っているので、別のキャスターが壊れても大丈夫です。