小林徳三郎展 

詩のような、日常宇宙。

東京ステーションギャラリー

2026.1.16

「小林徳三郎 詩のような、日常宇宙。」

東京ステーションギャラリー

2025/11/22〜2026/1/18

一般1300円


学生時代から足繁く通っていた東京ステーションギャラリーだが、2006年に東京駅の復元工事のために休館したのを境に間遠になり、2012年にリニューアルしてからは今日が初めて。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日はJRの停電で、山手線や京浜東北線が始発から運休。地下鉄丸の内線も振替輸送のために混んでいた。


東京駅下車。

赤煉瓦の東京駅はいつ見ても惚れ惚れする。

ステーションギャラリーがあるのは北口の方。

創建当時の姿に復元された、丸の内駅舎の八角形ドーム。

ドームの下のギャラリー入口へ。


入口に入るとき、観終わって中から出てきた御年配の紳士に、招待券を1枚いただいた。どうもありがとうございました。

階段や展示室の一部は、当時の煉瓦壁がそのまま使われている。



小林徳三郎は初めて聞く名前だし、作品も観たことはなかったが、300点の展示の中でも家族の日常の素朴な風景を描いた作品群は、安らぎとともに、細かな感情の一瞬を掬い取ったような優しさと温かさを感じさせるものだった。

撮影OKのブースで記念に。