練馬アルプスの山歩き(2座)

もみじやま・大泉富士(中里の富士塚)

2026.9.22


誰が呼んだか、練馬アルプス。

東は西武池袋線江古田駅前の江古田富士から、西は西武新宿線武蔵関駅近くの東京23区最高地点までのルート上にある緑地や富士塚などを言うらしい。


我が家のある練馬区にもYAMAPのグレーピークが4座登録されたので、そのうちの二つを訪ねてみた。


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大雨が続き、台風25号が去った翌日。ようやく青空が戻ってきた。


自宅から自転車で出かけ、目白通りを西に進み、白子川を渡る。

東京外環自動車道の側道を北上すると、

家から20分ほどで、大泉町もみじやま公園に着いた。


斜面緑地で、名前のとおり、園内には約130本ものもみじの樹々があるとか。

12月初旬には公園全体が真っ赤になるそうだ。


階段の上に、展望デッキ。


登ると開けている。

展望デッキからの眺め。

西の芝生広場に向かう。

芝生広場。

ところどころ、曼珠沙華が咲いている。


アゲハ蝶と曼珠沙華。

公園を出て、東の大泉富士に向かう。

路地に入り、参道を進む。


階段を登ると、大泉八坂神社。


社殿の右に、立派な富士塚。

高さが12m、径が30mある。


この辺りの字を中里と言い、かつては中里の富士塚と呼ばれていたそうだ。

どの斜面からも登れるが、けっこう急だし、手摺りなどはないので慎重に登る。



山頂に祠。

山頂からの眺め。



明治初期に築かれたと言われているが、文政5年(1822年)の石碑があることから、江戸時代すでにその原型があったと考えられているそうだ。