佐野アルプスの山歩き(16座)
菊澤山・諏訪岳・妹背山・京路戸とんび山・北見明岳・南見明岳・貝吹鳥屋・柃山・椿山・大櫃鳥屋・高鳥屋山・唐沢山・権現堂・飯守山・岡崎山・浅間山
2026.1.10
東武佐野線多田駅ー菊澤山ー多田駅ー多田大橋ー京路戸峠ー諏訪岳ー京路戸峠ー妹背山ー京路戸とんび山ー北見明岳ー牛ヶ背ー南見明岳ー貝吹鳥屋ー柃山ー椿山ー大櫃鳥屋ー高鳥屋山ー唐沢山(唐沢城跡・唐沢神社)ー天狗岩ー鏡岩ー権現堂ー飯守山ー岡崎山ー浅間山ー堀米駅
今日は栃木県の佐野アルプスへ。
そして、下山飯に佐野ラーメンを食べてみたいのだが、午後2時の閉店時間に間に合うかどうか……。
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2両編成の電車で、東武佐野線多田駅下車。
気温はマイナス3℃。
途中の久喜駅で東武伊勢崎線に乗り換える時点ですでに寒く、車両のドアが開くたびに冷気が車内に流れ込んできて、体も冷え切ってしまう。
先ずは、佐野アルプスからは外れた菊澤山へ向かう。佐野線を渡る時に、菊澤山の全容が見える。
麓の賀茂別雷神社から、山道を奥宮のある山頂まで登っていく。
奥宮の祠の脇から林に入っていくと、菊澤山の山名標があった。
下山して多田駅まで戻り、駅の正面の道を進み、多田大橋で秋山川を渡る。
工業団地を抜け、京路戸公園の奥に、「熊が出没」の看板がある諏訪岳登山口。
緩やかな山道を登っていくと、
京路戸峠。
諏訪岳・唐沢山の分岐でもある。
北東の諏訪岳へ向かう。
東の村檜神社に至る分岐を、諏訪岳山頂へ。
岩や根っこが露出した急登を登って、
ベンチのある諏訪岳山頂。
多田町の街並みが見下ろせる。
この諏訪岳から南の唐沢山まで、整備された関東ふれあいの道(以下、主ルート)が続いているが、その間にある9座の山のうちの7座は、いずれも主ルートから脇に外れて山頂に至る。
諏訪岳を下って、京路戸峠に戻る。
峠の「山火事注意」の看板を目印にして、主ルートから外れて踏み跡を登ってゆくと、
妹背山山頂。
下って、主ルートに戻り、「落石に注意」の看板あたりから外れて登ると、
京路戸とんび山山頂。
とんび山山頂から下る道は、ロープ場が続く。
主ルートを進む。
主ルート上に、北見明岳。
さらに先へ。
牛ヶ背と呼ばれるところは、小さな塚のようだった。
そして、南見明岳も主ルート上にある。
貝吹鳥屋までは、「関東ふれあいの道」の石標から主ルートを外れて登る。
ロープ設置の急登を登ると、
貝吹鳥屋山頂。
分岐を左に登ると、柃(ひさかき)山山頂。
分岐を左に登ると、椿山山頂。
分岐を右に登ると、
電波塔が建つ大櫃鳥屋山頂。
電柱のある分岐を、右へ。
巻道のあとで急登を登ると、
眺望の良い高鳥屋山山頂。
高鳥屋山を下山し、分岐から、右の林道を歩く。
林道はやがて山道に変わり、
唐沢山に近づいてくると、曲輪跡や堀切や土塁が現れる。
【山行日記】佐野アルプス(栃木県)②に続く。









































































