カニ山・神代植物公園(東京都)
2026.1.23
時間:2時間58分(休憩49分を含む)
距離:5.3km
のぼり78m くだり77m
神代植物公園前バス停11:30ー神代植物公園ー12:47カニ山ー13:00深大寺ー13:20神代植物公園ー14:30神代植物公園前バス停
咲き始めの梅を観に、妻と東京都立神代植物公園へ。途中、その近くの深大寺自然広場内にあるカニ山にも行ってきた。
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小田急バス神代植物公園前バス停下車。
すぐに神代植物公園正門。
東西に長い植物公園で、もともとは東京都の街路樹を育てるための苗圃だったのだそう。
冬のこの時期は、園東端のつばき・さざんか園やうめ園、西端の大温室くらいしか観ものがないのだが、池のほとりを東に向かってのんびり歩いた。
陽射しはあるものの、空気が冷たくて寒い。
体を温めるために、いったん園の深大寺門から出て、すぐ側の松葉茶屋で一休みすることにした。
寒くなければ迷わずにざる蕎麦なのだけど、今日は温かいたぬき蕎麦。
深大寺蕎麦は、歯応えがありつつなめらかな喉越し。
体も温まり、深大寺の方に下りてゆく。
何も下調べをせずに来てしまったが、この辺りは深大寺蕎麦を食べさせる店が20軒立ち並んでいて、有名なスポットなのだとか。
よく見ると、ペットを連れた見物客が多い。深大寺に動物霊園があるからか。
多くのお店テラス席はペット可のようだ。
足の疲れた妻を蕎麦屋街に残し、ひとっ走り、カニ山に行ってくることにする。
深大寺通りを東に進み、住宅街を抜けて、深大寺自然広場へ。木段を下りてゆく。
中央自動車道を潜り抜け、
車道をしばらく進んだ後、道標のあるところから山道を歩くと、
広場に出た。
YAMAPのランドマークはこの広場にあるのだが、カニ山の山名標を探しに、高台へと登ってゆく。
登ると、かまどや水洗場の備えがあるカニ山キャンプ場。
山名標が可愛らしい。
カニ山山頂を後にして、妻の待つ深大寺へ。
先ほどとは別の道を歩いて下山。
再び中央自動車道を潜って、静かな住宅街に出る。
深大寺の東参道に戻ってきた。
待っていた妻と合流し、
深大寺を見学。
鈴やで、蒸し上がったばかりの蕎麦まんじゅうを買って食べる。
ほんのり蕎麦の香りがする皮に、品の良い甘さの餡。美味しかった。
深大寺門から再入園。
神代小橋を渡って、うめ園へ。
本当にまだ咲き始めという感じ。
手を繋いで歩く老夫婦。
芝生広場の中央には、大きなパンパスグラス。
池を渡って、公園西端の大温室に向かう。
温室の中は、湿度のある暖かさ。
巨大なタビビトノキ(旅人の木)。
オオベニゴウカン(大紅合歓)。
食虫植物のムシトリスミレ。
睡蓮の池へ。
ハイビスカス。
最後はサボテン。
温室の外に出ると、やはり外の空気は冷たかった。































































