
★罪悪感との付き合い方
清廉潔白ど真ん中な人もいるのだろうけど、
ニュース見ていると、政治家って、
清濁併せ吞む胆力がないと
できんのだろうなと思ってしまうこの頃である。
学生時代、清濁併せ吞むことに
あこがれてたんだ。
けど、あれだね、自分から逃げるための
濁呑みだったんで、
単なる卑怯で矮小な奴に
なってしまってね。
洗濯したら、Tシャツがこれ、パンツ?
ってくらい縮んだ奴になってたね。
その後の罪悪感ったらなかったなw
で、今日は、その罪悪感についてだ。
いわゆるネガティブな感情って
悪者みたいに言われることもあるが、
要は使い方だ。
これを間違えると、とても人生辛くなる。
ど真ん中から、
思いっきりそれちゃうからね。
だから、感じたときに、
どう向き合うかが大切なんだ。
「やっちまったぜ。悪かったな~」
と責任を感じる時に起こる自分を責める感情だ。
そういうのは、感じた後で、
二度と同じミスをしないように
改善していけばいい。
相手がいるなら、謝罪は忘れずにな。
そうして、ど真ん中な
本来の自分の感覚に戻せばいい。
それだけっすな。
★罪悪感をいつまでも感じてしまう構造
ところが、いつまでも
罪悪感を感じて自分を
責め続けてしまうことがある。
自分を守るため(傷つきたくないから)
できなかった自分を足りない自分を、
ありのままの本来の自分を
見ないようにしてしまうんだ。
罪悪感があるから、だめなんだ。
ってことにしてしまうんだ。
前へ進めない理由を
全部罪悪感があるせいにしてしまう。
任された仕事ができないのも、
人間関係でいつもトラブルに
巻き込まれるのも
作った料理がまずいのも
郵便ポストが赤いのも
全部、
この罪悪感のせいにしてしまうんだ。
足りない、できてない自分を
ダイレクトにみると、耐えられないから。
もし見ると最悪、自分を責め続け
自殺をしてしまうんじゃないかって
恐怖がある。
ホントは、大丈夫なのにね。
夜、2階の部屋にいると
カーテンを閉めた窓を
コツコツ叩く音がする。
恐怖で、震えてカーテンを開けて
音の正体を見れないようなもんだ。
本当は、物干し竿に掛けてある
タコ足が風に吹かれて
当たっただけなのにね。
そうして
「昨夜は怖くて
勉強できませんでした」
と言い訳をする中2と同じになる感じだな。
昔、こんな方がいた。
「私の胸の奥に
黒い塊が子供のころからずっとあるんです」
黒い塊は罪悪感だったが、
なぜ罪悪感をいつも抱えているのか
自分でもわからなかった。
やがて、封印していた過去がでてきた。
彼女の幼い頃お母さんと、
おばあちゃんが
自分の事で、よくケンカをしていたそうだ。
それを自分のせいだと思い込んで
「生まれてきてはいけない子だったんだ」
という罪悪感をまとい
大人になったんだ。
そして、自分に嫌なことが起こるたびに、
「罪悪感があるから、
こんなことが起こるんだ」
ということにした。
そうすることで、
必要以上に傷つくことはない。
【生まれてきてはいけない自分】
と向き合わなくてもいい。
(もちろん、これは思い込みだ)
だから
【生まれてきてはいけない自分】を
ダイレクトに感じないようにするために、
罪悪感という感情を抱えるんだ。
罪悪感を絶望を感じないための
バリヤにしちゃうんだ。
そうなると、罪悪感が常にあって、
常に漠然と自分を責めてしまう。
そして、できないことがあると、
この罪悪感のせいにする。
「この罪悪感があるから、
私はダメなんだ。できないんだ」
と思う。
でも、なぜ罪悪感を感じるのかまでは
考えない。
絶望を感じたくないからね。
もちろん、自分を守るために、
一時的に罪悪感を避難場所にするのもいい。
そのことを自覚していれば、
自力でど真ん中の自分に戻ることもできる。
元気な時に、罪悪感の奥に或る
ど真ん中な自分を見ていけばいい。
だが、無自覚だと、
いつまでも罪悪感の殻に閉じこもる。
安全だと思っているからね。
★罪悪感を抱えてしまったら
さて、ではどうするか?
この時、罪悪感を外す、浄化する、ケアする
という意識を持つと、失敗することが多い。
というか、不可能だ。
そもそも、私たちの感情に罪悪感が
備わっているのは、
本来の自分を生きるためだ。
それを失くすことはできない。
(麻痺させることはできるけど)
もし失くなったら、
大都会の信号機を全部失くして
さあ、安全に走りなさい
って状態になる。
罪悪感そのものが悪いわけではなく、
もちろん、それを感じている
我々自身が悪いわけではない。
罪悪感は、
本来の自分からのメッセージなんだ。
だったら、
罪悪感を感じ、味わい、そこから来る
メッセージを受け取るんだ。
その手順は、以下に書いた。
また、何もメッセージをくれないときもある。
そんな時はどうすればいいのかも含めて、
もう少し丁寧に、下記に手順を
まとめておいたので、
もしあなたが罪悪感を感じたときは、
試してみるといい。

★罪悪感から抜け出す5ステップ
その手順は、以下の通り。
1.罪悪感を味わう
この時、五感を使って、しっかりと味わう。
見えるもの、聞こえてくるもの、臭い、
味、身体に感じるもの、
そして、この時の感情すべてを
体全体で味わう。
2.メッセージをもらう。
十分感じたら、
罪悪感からメッセージをもらう。
或いは、罪悪感を感じる相手から
メッセージをもらう。
この時、本当の自分を
誤魔化している罪悪感の場合、
愚痴などのネガティブワードしか
出てこない場合がある。
それはメッセージというより、
溜めていた感情の言語化なんだが、
その時は、それで構わない。
全部吐き出すんだ。
また、まったくメッセージを
くれない場合もある。
そんな時は、
「なぜくれないの?」
と尋ねてみる。
それでもくれない場合は、
「見たくないの?」
と尋ねてみる。
それでも、なお何も返事がないときは、
罪悪感を暖かく抱きしめる。
罪悪感から声が、メッセージが
聞こえるまで、やさしく抱きしめる。
もちろん、疲れたら、やめていい。
時間がかかる場合があるから。
また元気な時に1からやり直せばいい。
4.メッセージをくれた感覚に、感謝。
メッセージや、声が出つくしたら、
その感覚にありがとうと感謝しよう。
もらったら、感謝することは大事だ。
この心根が、実は鍵なんだ。
ただ、感謝が全く湧きあがらない場合は、
もう一度1からだ。
そのメッセージはあなたが
頭で作った可能性がある。
5.もう一度罪悪感を感じた場面を思い出す。
この時、罪悪感度が、20%未満だとOKだ。.
でも、ごまかしの罪悪感の場合、
結構何層にもごまかしがあるんでね。
20%未満にならないことが多い。
そん時は、もう一度1へ戻るんだ。
あとは、繰り返すのみ。
やるほどに、軽くなってくるから大丈夫!
あとは、もらったメッセージに従ってGO!だ。
実際、この手順であるクライアントさんは
「罪悪感って、自分を守る蛹だったんだ」
ってことに気づいて、
本来の自分の感覚を取り戻した。
★罪悪感を 観ていくコツ
コツ?
丁寧にやっていくのがコツだね。
焦らず、日数をかけて少しずつだ。
まあ、ボチボチやってみてくれ。み
*ただし、これ大人用ね。
子供には難しいのでやらないようにね。
そもそも、ど真ん中という
本来の自分の感覚を知っていれば、
自分を見ることも楽になる。
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ここは、まとめようとしなくていいっす。
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