ライフ・デザイン・メソッド®の堀内恭隆さんの言葉に、
頷いたものの、その頷きは、
そうであってホシ~イ
という願望の頷きでした。

で、ちょっと検証してみることにしました。
私の例で

私は、自己顕示欲のつよ~い人は、嫌いです。
人の話を聞かんから

聞いてくれても、その次に来るのは、ジャッジだから

おれの、話も聞け~
と叫びたくなる…我慢するんだけど

もうね、会話をしたいんですよ。俺としては。
俺の話も聞いて、楽しんでほしいわけですよ。
あなたの話も、十分面白いのは、わかったから。
なのに、この人種は、延々と自慢話をしたがりやがるのです。

俺を、ぜって~生徒と思ってやがる。
あ~もう、大っ嫌いだ。こういうやつらは

で、ほんとはお前、この人種が好きだろうって

ありえんわい


じゃあ、何で嫌いかって

私に話をさせてくれんからですけん。
じゃあ、どうしたら好きになるの?
私に話をさせてくれたら、かつジャッジをしなかったら
ん・・・?
これ、西村 強が、否定されずに、しゃべりたいだけですね。
自己顕示欲な人たちは、強さんの目の前で、
強さんがやりたいことを、やって見せてるんですね。
むむむ・・?
ってことは、これ私の、
あこがれじゃないかあああああ


・・・・・
読者の皆様、
ということで、堀内恭隆さんの言う通り、
嫌い=好き
でした

なるほど、嫌いと感じているってことは、
関心がある
ってことですね。
その関心度が、どっちに傾いているのかで、
「好き」「嫌い」に、なるんだ。

「関心」がそこにあるだけなんだね。
つまり、心は開いてるんだ。

開いてるってことは、共感してるんだ。
共感してるってことは、好きってことだ。
共感に気づけば、好きだってことに気づくってわけだ。
ん~、なるほど。
皆の衆、これからは、嫌いが、あっても喜べるぞ
