先ずは、後部スリットに入れてた「予備」のシートベルト。

これを抜き出すことで、作業環境を確保します。

塗装済みのバックルを用意します(2枚)

1枚目を、シートベルト中央ぐらいで通します。

2枚目は、折り返しスリット近くまで通します。

ここで、一度、シートベルトを折り返しスリットに通します。

折り返し側のバックルに、虫ピンを通します。

ここは、Cピラー部分に隠れる前提ですが、

 

ウィンドウ用のプラスチックとのクリアランスがあまり取れないので、

 

短くカットして、瞬間接着剤で固定します。

 

 

テンションを確保して、残りのシートベルトを、ピーンと張ります。

粘着力の関係で、固定には、細切りのマスキングテープを使います。

 

はみ出た残りのシートベルトをカットします。

場所が狭いので、エッチング用の小バサミなどでカットします。

 

ピーンと張った、後部シートベルト。

次は、ヒンジ部分のカバーの制作ですね。