根本的に、中央に影が寄るので、新しい治具を作ってみた。

今回も枠内に収めるタイプにはしましたが、

位置ブレの原因を、ストッパーを使うことで、

回避します。

 

今回噴いたものです。

これは、全部、裏側から見たものです。

 

噴いた側から見ると、

ストッパー部分までは、グラデーションが止まっていることを確認できました。

 

で、治具の方ですが、

塗料の裏への巻き込みは無く、中央部に収束してるのが分かります。

 

この治具で、プロペラの塗装を行こうと思います。

 

幅的に、1mmでグラデーション部が片側1mmの合計3mmのプロペラの陰になります。