昨日は、新バージョンのPythonの兼ね合いとかで、一部、yt-dlを書き換えたり、

 

題目にもあるように、ドローンブレードを塗装するための治具を作ってたりしました。

 

四角の中に、円状の治具が収まるようにしています。

 

四角の中には、円状の塗装対象のブレードを収めるために、

 

中央に、φ0.5mmの真鍮線が有ります。

 

暈し塗装の為に、高さを3mmに見繕いました。

とりま、アニメの劇中の6枚ブレードの残像を対象にしています。

 

こういう形で、塗装用のブレードを置きます。

内円は、真鍮線でセンターを出し、

塗装用の外円は、外箱でセンダーを出しています。

 

飛行機塗装の、浮かんだマスキングの応用で、

 

ぼかし範囲は、片側は、最大で2mmになります。

 

前回、クレオスのラッカーで行けたので、今回は、伸びの方を調整させた

 

タミヤさんのラッカーを使います。

 

そのまま、エアブラシで吹きます。

乾燥時間を調整しているので、

 

ラッカー薄め液などで、直ぐに拭き取ります。

 

中は、こんな感じで塗装されます。

 

今のままでは、ちょっとブレードの影が太すぎるので、

マスキングテープで、陰の太さを調整します。

太さは幾らでも調整が効きます。

 

塗装面よりも、

裏返しで見た方が、

ぼかしとの均一感も出て、いい感じになりますね。

 

本番前には、マスキングテープで、いい割合を出しておきたいと思います。