アンダーブラックの後に、Aアーム部分をアルミシルバーで塗り分けました。
アルミシルバーは、必然的に披露目で噴いているので、
壁面(タイヤハウスの一部)にまで噴いています。
これは、実物のアームやリンク部分が
シルバーなので、塗っています。
ここのアプローチですが、
アオシマさんは、一般的なサンドイッチ構造に対して、
タミヤさんでは、変則的なサンドイッチ構造になっています。
アーム部分を別パーツにすることが、タミヤさんのアプローチのようです。
Aアーム部をマスキングします。
セミグロスブラックで塗るのですが、
今のエア圧だと、1/2セミグロスは、タミヤさんのLPシリーズ。
クレオスさんのだと、3/4セミフラットな仕上がりになります。
タイヤハウスをクレオスさんので塗っているので、ここも、クレオスさんのMr.カラーで塗ります。
マスキングテープを剥がします。
アッパーAアーム部を、シャーシに組み込みます。
接着作業では、接着面の塗装は剥がして、溶剤系の接着剤で取り付けます。
この部分を別パーツにした意味は、エキゾーストの塗装とかが関係してると思います。
後は、サスペンションの組み込みですね。
取説を見てみると、
フロント側もリア側も、アッパーアームの外側からサスペンションを取り付ける構造になっています。









