1st Seasonの第2話より、

ドローンだけを切り取りました。

クワッドコプターのペラが4枚とも同調してますね。

 

とりま、回転してるペラを切り出すわけですが、

 

私は、パンチコンパス(ドラパス)を使います。

パンチコンパスは、OLFAさんのものとは違い、

 

極小で1.5mmのものを切り出せる点ですね。

 

パンチコンパスをドローンのブレード半径に合わせます。

 

切り出すブツは、PET樹脂です。

 

キレイに切り出すには、台紙の方を回転する必要があります。

大きい方は、台紙を回転させたものです。

 

小さい方は、コンパスを回転させたものです。

(敢えて、大きさを意図的に変えました)

 

回転にかかる力加減が同一でないと、

 

小さい円のように

ブレード幅がズレます。

 

なので、台紙の方を回転させて、コンパスに同一の力加減になるようにします。

 

塩ビだと、フニャっとなるので、今回はPET樹脂を使いました。

 

 

残像の残るブレードをどう処理するか?

 

PET樹脂なので、プラ塗料を使うと割れちゃうんですよね。

 

なので、先に切り出ししたわけですが。。。

 

固定方法は、真鍮線の素通しで、フリーにさせます。

 

トップコーンと、軸台座で、真鍮線を固定する形ですね。

 

 

やはり、割れ防止のため、先にピンバイスで穴を開けておきます。

 

ブレードの色は、クリアブラックと言うよりかは、スモークグレーの方が近い感じですね。

 

これをグラデーションを周りにかける感じですかね。

 

 

あぁ、カラーシグナルも、モールドが潰されているので、

 

そのあたりも弄らないとダメですよね。。。