今回は、基部の確認です。

 

大まかに、基部自体は2つのパーツから構成されています。

 

確認は、仮組も含まれるのですが、

どこを「どう」塗るか?

 

干渉してる部分はあるか?

 

ダボピンとかは欠落していないか?

 

3つ目が非常に重要で、

 

ズレると、シャーシに填まりません。

 

その場合は、チカラ技で、基部の上端部をシャーシ側に直に接着してからの作業になります。

 

両側上下にある「Aアーム」の中に、サスや、ブレーキなどが収まるので、

 

先ずはこの形にして全体塗装をして、

 

分解してから、Aアーム部分を塗装。

 

塗装済みのサスやブレーキ等を組み込んで、上下の基部を接着という作業になります。

 

先ずは確認できたので、次のパーツを確認します。