何とか、2次ラインまでボディーが整ったシルエイティ
フロントガラスを組む際は、半分、立体パズルのようなもので、
全体的には、リムとガラスが面一で、
上の部分と下の部分が、ボディー内部に収まってる、感じですねw
こっちの面のライン修正は、Aピラーとボディーとの隙間を修正することで、
かなり納得できるラインになりました。
ですが、こっちサイドでは、
ボディー同士の曲面率の違いから、
Aピラー下にだけ窪みが出来る状態でした。
この部分は、プラリペアを使って修正してから、
再度、ラインを出し直しました。
問題だった、シルビアヘッド側の幅から来る、ラインのおかしさも、
ベースとなった、アオシマさんのシルビアのボディーラインを参考に
3次修正してみました。
それの結果なんですが、
シルビアのある程度あった幅なんですが、
シルエイティの場合、
狭くなった感じになってます。
この辺りの参考は、フジミさんのシルエイティのボディーを参考に、
再度、調整するのが、今後の予定です。
ガラス類を入れてるのは、各ピラーだけでは修正した時に出る捩れの解消と、
ボディーの補強と言う意味で入れています。
今回は、180SXのフロントピラーに、シルビアのピラー下を混合していますので、
当分の間は、ここの修正だけがメインになると思います。





