とりま、第4戦目の86号車。
光の入り方で、アニメでは、基準3つ(シャドー色、ハイライト色を合わせると7つぐらいかな)の
赤色が使われていますが、
場所によって、下地の色を変えても、境目のぼかしで、
アニメのような配色にはなりません。
実車の14Rでも、
光の入り方は違うのですが、
ボディー色は1色でも、多彩な色に見えてしまうわけですね。
じゃぁ、どの赤色を基準にするか?
カーモデルのボディーなので、フィニッシャーズの塗料は大前提なのですがw
丁度、見つけたのが、「ガンブロはじめ」のブログで見た、これでした。
前は、PM PAINTさんのベースカラーによって色味が違うという奴を
紹介しましたが、
今回は、赤色そのものについて見ていくと、
3つの赤色について、深く触れていました。
PM PAINTさんでは、
ピュアレッドと、
こちら、ヨシムラレッド
について記事がありました。
ジャンピングスポット前の86号車は、
VAパネル、TNパネル、IPSパネルで見ると、
マルーン寄りの赤、暗い(クッキリ目の)赤、明るい赤がベースに見えてきます。
最近はDPのIPSで動画を見るのはめっきり減ったので、
前は、HDMIの液タブ(TNパネル)で動画を見ていたので、
86号車の赤は、暗い赤だとイメージしてたんですが、
Youtubeは、DPのVAパネルで見ているので、
印象が違って見えました。
ブログの編集も、Youtubeと同じものを使っているので、
サンプルの赤も、3つのパネル(画面)で見比べると、
鮮やかさが違って見えます。
同じデータでも、違って見えるんですよね。
人の目も、人によって、赤や緑の明るさ暗さが違いますから、
あまり拘ってみても、そう変わらないのかな?
そう感じています。
個人的には、液タブで見た「ディープレッド」(ピンクサフベース)の印象が強いですね。
私が、普段使っているピンク系のベースには、
車向けの場合、ファウンデーションピンクがほとんどです。
黄色に関しては、オレンジ味を出したいので、Mr.カラーのピンクサフを使っています。
フィギュアや、バイクなどには、ガイアノーツのEVOサフのピンクを使っているのですが、
3種類とも、色味が違います。
ファウンデーションは、完全なピンク。
EVOサフは、パステル調なピンク。
ピンクサフは、どっちかと言うと、肌色に近いピンクです。
86号車のキットの外箱(横面)の完成見本は、
アオシマさんのサイトで見るものより濃い赤なので、
印刷初期のインク調整中初期の印刷ロットに当たった感じですね。
それこそ、グレーベースの赤色って感じです。
この色で、アニメを見ていないので、印象が遠いですね。
何色か、3つのピンクサフの上に塗ってみて、一番いいものを選びたいと思っています。





