今日の待合時間に、

 

色々と整理してみた。

 

昨日はホイールの関係で、アオシマさんのZN8と考えてはいたが、

 

ZD8(BRZ)をタミヤでやるのなら、

 

ZN8(GR86)もタミヤでやるべきなのではないかと。。。

 

基本的なアプローチは、F88号車のBRZと同じように捉えて、

 

例の17インチ規格のホイール問題。

 

これを、ジャンクパーツとなっている、アオシマさんのZN6

後期型のホイールをベースに、

 

3Dプリンタ製のT/H社対応のホイール軸

コレを介して、

 

オフセット等は、この面を

調整(削って薄くするか、プラ板等で盛って厚くするか)することで対応。

 

これで行けるのではないか、と思案した。

 

実際のところ、BRZのパーツと

GR86のパーツとでは、

グリル周りのパーツが違うだけのランナーで、

 

これらを見る限り、同じホイールだったりする。

もう一つの新しいアプローチとして、

 

カーナンバーを

ハセガワさんのフィニッシュシートで作って、

 

白トナー製のデカールではないものをと考えている。

 

まぁ、アオシマさんとタミヤさんのGR86のボディーを眺めて、

 

横に、BRZのボディーを置いてみて、

 

「やっぱ、タミヤさんの方が、バランスはいい」と感じたわけです。

 

タミヤさん、アオシマさんのFDのホイール・タイヤのバランスは、

 

ロッソさんのものと比べて大きいので、

 

 

各社の持つ、スケールエフェクト(ディフォルメ技術)には、独自の色が濃いので、

 

2台を並べた時に、

感じる「バランス」に焦点を合わせた捉え方にしました。

 

F88号車は、出来るだけそのままで。

 

F87号車は、新しい試みを加えた形で。

 

そうやって作ってみようと思います。