さぁ、こっちも進めっぞ!

このズレてるバンパー。

 

原因は、バンパー接続用の本体側のダボピンの長さと、上下にズレてる点ですね。

 

あと、ライトカバーの長さが、干渉するポイントですね。

(後期型FDのバンパーは、この問題が少ない。元々、後期型のバンパーを付けるためにボディーを共通化した)

 

 

先ずは、テープ止めしているバンパーを外します。

バンパー裏側から見ると、接続ピンの受け側がモールドと一体化していますね。

 

なので、長さも関係しているこの凸ダボピン

しっかりと切除します。

長さの問題は、これでクリア。

 

上下さの個体での微妙な差も、これでクリア。

 

 

ボンネットには、ベルテックスホールの差し替えの跡が残ってるので、

ここを修正します。

 

ライトカバーをくり抜き、取り付けの準備が出来ました。

 

バンパーは、センター位置から固定します。

乾燥したら、サイド両端を接着します。

 

ここ、個体差でズレとか隙間が出るので、

バンパー側から、ボディー側へと、テンションテープを掛けます。

 

ライトホールの穴は、バンパーの接着が乾燥してから、

 

ライトハウスに合わせて修正します。

 

 

左サイドが乾燥したら、今度は同じ作業を、右サイドにもやります。

 

 

いっぺんに接着すると、全体的にテンションが掛かって、必ずズレます。

 

一か所ずつ、確実に接着、乾燥を見てから、次の場所に移ってください。