GR86(ZN8)の兄弟車が、スバルのBRZ(ZD8)
「MFゴースト」に続く、しげの秀一作品「昴と流星」に出てくる
群馬サイドの車両ですね。
プラモは、タミヤさんと
アオシマさん
から出ていますが、
このZN8だけは、ボディーラインについては、タミヤさんの方を押します。
ノーズのラインが、
どうもアオシマさんの場合、イメージと違うんですよね。
多分、ノーズトップの両端部分が角張ってるのが、
イメージを悪くしているんだと思います。
バラン調整で、ボディーラインを崩してしまうと、
多分、デザインスケッチ状態のラインに
なっちゃうと思います。
しげの先生の画風では、ノーズはタミヤさんよりの作画だと感じますね。
実車写真とはまた違う角度なので、
ZN8とZD8の現車での資料確認はやってはいると思いますが。。。
見る角度とかを常に考えていると、ミニチュアがあると、いろいろと確認できるんですよね。
まぁ、ホイール問題になれば、シャーシ周りはアオシマさんで、ボディーのみタミヤさんとかの、
割り切った2in1とかやっちゃえばいいだけなんですよね。
ZD6の時は、タミヤさん、アオシマさんといい勝負だっただけに、
このZD8のアオシマさんのバンパーラインを見て、がっかりしました。。。
ZN6、ZD6の時もそうでしたが、このZN8、ZD8の両キットの、
近いパーツ割で、パーツそのものが、ちょっとサイズ違いで互換性が無く、
やり取りできないのは、各メーカーが持つ「独自のディフォルメライン」の差だと感じますね。
ZD8のボディーとバンパーのラインは、
「昴と流星」の再現を考えると、
タミヤさんのキットの方をお勧めします。






