仮組みの決定が出たところで、

各パーツの接着に入ります。

 

 

先ずは、ノーマルボディー

 

ヘッドライト周りには、

バリがあるので、修正しておきます。

 

ボンネットは、STの2005年モデルの「66番」をベースにします。

後々、エアロダクト等の加工をするので、このパーツはまだ、接着していません。

 

NISMOのキットには、

2007年仕様のボンネット、

 

 

MCRのキットは

ダクト付き、

 

 

トップシークレットのキットも、

ダクト付きボンネットなので、

 

加工の使、使易さを考えて、ノーマルな2005年のボンネットをチョイスしました。

 

 

フロントバンパーの取り付けは、バンパー側のピンダボを使います。

 

ノーマルなボンネットは、ちょっと、向かって右側が浮くので、マスキングテープで仮止めしてます。

 

ボンネットラインに合わせて、フロントバンパー(NISMO)を取り付けます。

取り付け用ダボピンは、微調整出来る隙間が若干あるので、位置決めします。

 

バンパーセンターの接着が完了したら、ライト枠は、フェンダーアーチに合わせてから接着します。

 

 

サイドステップは、MCRのものを用意。

これは、ボディー側の接着部分の「L字」になっているところに、

 

プラ形成上での「ダルみ」があるので、エッジ部分を調整しておきます。

 

このパーツは、溶剤系の接着剤を使って接着します。

 

 

リアバンパーは、劇中でのカットより、

一番形が近い、STのものをチョイス。

 

こちらも、バンパーセンターのピンダボを使って接着します。

ボディー側のライト枠端部に、ゲート跡が残っていると、

 

このようにバンパーが外側にズレます。

 

逆サイドは、

ボディー側が外にズレます。

 

このあたりを調整して、ライト枠を、フェンダーアーチに合わせて位置決めします。

ズレを考慮して、溶剤系の接着剤を圧着します。

 

樹脂系接着剤を使ったように、盛り上がるまで圧着させるのがポイント。

 

 

先ずは、ベースボディーが組み上がりました。

リア回りは、「合わないアオシマ」をどう合わせるかが

ポイントになると思います。

 

 

現在は、小田原の市議会議員を務めてる池田さん。

何に乗ってるのかなぁ~?