ちょっと立ち眩みがあって、横になってました。

 

そのあと、起きてからお風呂に入って、鉄分のゼリーを食べたりして、

 

横になってました。

 

 

だいぶん落ち着いたので、お昼に上げれなかった分を載せます。

 

 

各メーカーのS13 シルビア

こう見ると、白いボディのやつが太く見えますね。

 

先ずは、アオシマさんのS13 シルビア(以後、白い奴)

素性としては、S15 シルビアのシャーシを利用している、3社の中での最後発ですね。

 

次は、タミヤさんのS13 シルビア(以後、薄緑のやつ)

一般的な、オーソドックスなつくり。

 

唯一の欠点が、リアウインドウの枠が盛り上がってる点、ウインドウォッシャーノズルが省かれてる点ですかね。

 

このタミヤさんのS13系は、珍しくポリキャップタイプのホイールを使っています。

 

 

最後は、フジミさんのS13 シルビア(以後、黒い奴)

元々の形成色は、タミヤさんと同じ薄緑だったのですが、

 

例のS13系シャーシ(フジミさんのFD3Sにも使用)から、独立懸架式シャーシの採用時に

 

形成色が黒になりました。

 

 

その前に、旧S13系シャーシを使った、オプションホイールと、オプションバンパーを装着したキットの時

 

形成色を白にしていました。

 

K'sは、黒ボディ。Q'sは、白ボディ。新シャーシ池谷号も、白ボディ。グッさんQ'sも、白ボディ。

 

タミヤさんとフジミさんは、前期型を模型化。

 

アオシマさんは、最初に後期型を模型化して、追加パーツで前期型を再現しています。

(前期型のホイールは付いていません)

 

 

このタイプのシルビアを作りたいときは、

アオシマさんの角目パーツを使うか、フジミさんの角目レンズを使うかの2つの方法があります。

 

このホイールに付いては、

 

Boothの、factory141さんの

ホイール K'sタイプ(15インチ)で再現することが出来ます。

 

 

また、アオシマさんで、前期型のホイールをチョイスする場合は、

 

アオシマさんの180SX前期型(中期型とのコンバージョンモデル)

こちらから流用することが出来ます。

 

また、アオシマさんでは、

3眼プロジェクターカバーと2眼プロジェクターカバーが付いているので、

 

池谷号の

なんちゃって後期型フェイスも作ることが出来ます。

 

池谷号で採用されているエアロバンパーも付属しています。

 

 

アオシマさんの池谷号のキットには、初登場時の

ホイールが付属しているので、

 

なんちゃって後期型にする場合は、

 

Boothさんなどで、似た形のホイール、例えば、

こう言う奴をチョイスすることで対応可能です。

 

個人的に、インチアップは1サイズ上、つまり16インチぐらいまでがバランス的にギリギリだと思います。

 

 

フジミさんでは、現行で扱ってるバリエーションキットが1つと、

 

キャラクターキットが2つ(池谷号とグッさん号)。

 

アオシマさんでは、エアロ周りやホイールの違うものがかなり出ています。

 

キャラクターキットの方も、現行で流通している池谷号のほか、ジゴロー号や、ケンジ号などが出ています。

 

 

タミヤサン、フジミさんのキットは、実にオーソドックスで、ボンネットは開きません。

 

対して、アオシマさんのキットでは、ベストカーサイドではSR20が付属し、

 

チューンドカーサイドでは、エンジンレスになっています。

 

 

前期型は、CA18なんですが、キットの素性が後期型ベースなので、SR20になっています。

 

 

個人的に、友人が乗っていたチェリーレッドのターボと、

 

妹と探しに行った、菫色2トーンの印象が強いですね。

 

まぁ、妹は、インテグラに興味が変わったんですがねw

 

 

全体的に、今回は、フジミさんのキットの出来が「Oパーツ」になってます。

 

手を入れる(パーツを足す)ことで、タミヤさんのキットも納得がいくと思います。

 

イメージが強くない方は、何でも出来るアオシマさんのS13 シルビアが結構、お勧めですかね。