第2弾は、ロッソさんvsアオシマさんの旧ボディーでのテールランプの比較。
先ずはロッソさんのやつ
座席の後ろをフジミさんの2シーターに移築するか迷ってたりもしてます。
で、本体。
昔のキットだけど、まだ、ボディーにつやがあります。
そして、アオシマさんのでは、劣化していたタイヤ。
こっちのロッソさんのでは、まだ現役の弾力性があります。
テールレンズですが、
こちらも、3か所で止まってるタイプです。
今回、仮組するパーツ。
仮組します。
う~ん、すんなりと収まってるw
で、隙間関係ですが、
気持ちいいくらいの、かっちり感。
で、1ピースボディのアオシマさん。
これで行こうとしましたが、
いかせん、同じ赤色なので、
急遽、こちらに差し替えとなりました。
赤黒対決で、見やすいと思います。
で、アオシマさんの方ですが、
タミヤさんの黒ボディーと同じくらいに引き締まっています。
テールランプは、
三方向ゲート式です。
タミヤさん以外では、こちらを活用していますね。
ランナーから切り離して準備します。
仮組すると、
あの時代の「Oパーツ」と言えたプラモデルになります。
バックの収まり感もいいですね。
さて、ロッドvsアオシマとなるわけですが、
どちらも、当時は「スゴイプラモ」として君臨してきました。
で、先ずは、ロッソボディーに、アオシマさんの初期型テールを仮止めします。
上の方に隙間が出来ます。
また、多少ではではありますが、4隅にもテールユニット自体の厚みが関係していて、
ロッソさんのボディーの方が、厚みのある感じになります。
バックショットでは、
高さで、厚みが確認できると思います。
今度は逆に、アオシマさんのボディーに載せます。
下の方に隙間が出来てる感じですね。
では、バックショットで確認。
あー、ロッソさんの方が、幅が広い?
バックショット2枚目
FDが持つ独特のラインに、テールランプのカーブが合わされない。
各社が独自にノウハウを築いている「縮尺ディフォルメ」をしっかりと見せつけられてると
実感しますね。




















