じゃぁ、先ずは、2020年の出荷ロット分から付属した

後期型セットのランナーです。

 

一応、3ピースリアウイングは、4型の時、オプション設定が出来たやつです。

 

それが再現出来るようになりました。

 

そして後期型マスク。

バンパーの固定式ナンバープレート台って、

 

実は2型からスタートしたものだったりします

なので、この4型もバンパーにも、本来はあるべきパーツなんですよね。

 

そして、2025年の出荷ロット分から付属したのは、

左ハンドル周りのダッシュボードと内張。

 

これ自体は、USA仕様のR1のモデル化の時に作られたので、

 

「93-07」製造のモノ。

 

アオシマのFDが92年のものだから、直ぐにUSA仕様のR1をリリースしたことになります。

ロッソさんも、

左ハンドル車をリリースしていました。

 

ホント、FDの初期型って、実車もプラモデル界側も期待を背負った1台だったんですよね。

 

 

明日からは、普通にRE雨宮さんのワイドボディー車の制作に戻ります。

 

また、S30や、FC、4社のFD作り比べとか、

 

普通にやっていきます。