少し触れる程度です。

 

まぁ、最近、こいつが手に入りやすくなったので

ちょっとボンネット交換型FDについて触れておきます。

 

時期的に、マツダスピードのFD

コレの登場と、

 

新しいシリーズ

に合わせて、ボンネット交換型のリリースが活発となりました。

 

まぁ、最初は、

こういう割付で、マツダスピードのリアバンパーが造形化されました。

 

そこから、マツダスピード繋がりで、

こいつが出ました。

 

そう、どちらも、後期型FDを意識したものになってるんですよね。

 

この時も、マツダスピード系列の別のリアバンパーを造形しました。

フロントバンパーは、まんま後期型です。

 

パーツ的には、最初期から、こういう関係でした。

シャーシはS13系のもの、マフラー関係は、オプションパーツのもの。

 

このキットで、ボンネットパーツの枠が別になりました。

 

 

まぁ、このキット、発売の10年後くらいに、再リリースされました。

 

で、この後に、FD3S改がショートリリースされます。

 

ご存じのコレですね。

当時のパッケージがこれで

 

新しく、ノーマルのリアバンパーと、クリアパーツが、前期型対応になりました。

まぁ、シャーシとボディーの位置関係がズレるというアクシデントと共に、

 

短時期のリリースになりました。

 

 

その後、マツダスピードさんだけでなく、RE雨宮さんのものもキット化されるようになります。

まぁ、コレに付いてくるのが、

後々のワイドボディーキットで、使わないボンネットパーツだったりします。

 

リアバンパーは、そのまま流用ですね。

 

 

その後、微調整を経て、こっちパッケージで再リリースされます。

バンパーの張力で、タイヤとホイールハウスの位置を合わせるという力技のやつですw

 

で、このパッケージの販売が終わると、

 

フジミさんのロゴが変わり、

 

こっちで販売されるようになります。

こちらも、ロット定数の販売が終わると、

 

またこちらのパッケージに戻ります。

新しいロゴマークつきのパッケージです。

 

このFD3S改は、リリースはしているもの、パーケージが交代での登場となってます。

 

まぁ、後期型の1ピースボディーがフジミさんのもう一つのラインなわけですが、

 

そもそも、ボンネット交換型と1ピースボディー型は、両方とも、FD後期型が

 

ターゲットだったんですよね。

 

 

まぁ、今は、頭文字Dのおかげで、初期型相当の1ピースボディーも手に入れることが出来るようにはなりましたがw

 

あれはあれで、グーグル先生、検索問題の話題にはなるんですけどねw