そう、忘れたころに、2015年なんだけど、

 

突如としてIV型の発売があった。

パーツ構成は、

A部品にあるリアウイングが、ドルフィンテールに変更になった点。IV型のみの採用のホイールの造形。

 

丸3灯テールは、Sパッケージ等で作られていたから、III型(ドルフィンテール)ではなく、あえてのIV型の発売に驚いた。

 

2016年には、新たなパッケージで再販。

パーツ構成はそのままで、パッケージの変更となった。

 

そして2020年、パッケージアートはそのままに、

商品コードが替えられたモデルが世に出回る。

 

つまり、見た目は同じでも、中身は見直したよと言う奴だ。

 

パーツ構成は、こうなった。

クリアパーツ置き換えのスモーク部品を丸ごと入れてきた。

 

また、V型、VI型のフェイスと、3点式リアウイングのパーツも入ってきた。

 

ホイールさえ手に入れれば、このキットでV型やVI型も作れる構成になった。

 

3点式リアウイング自体は、IV型のオプションパーツ扱いだったのだが、模型で入れてきたわけだ。

 

 

そして、2025年。

パッケージの表記の変更と、商品コードの変更があった。

 

パーツ関係では、以下の通り。

左ハンドル関連のパーツが追加された。

 

そして、結構、見落とされるのがデカールの存在。

 

アンフィニ期、MAZDA期の両方に対応したデカールが付属された。

 

このキットに、頭文字DのI型FDか、頭文字DのAスペックのFDのテールレンズを使えば、

 

III型が再現できるところまで来たりする。

 

通常版のFDのAスペックは、丸3灯のテールパーツが付属するので、

 

そこは注意点だったりする。

 

 

マツダスピードのAスペックGTコンセプトだと、

 

商品紹介では、作例の初期型テールランプを付けた姿で更新はされていない。

 

キット内のパーツは丸3灯テールの塗装の指示が付いてるんだけどね。

もう、今「買おう」としている時、パッケージを見て、

 

予め、パーツ内容を知っておくと、欲しいパーツが無かったりするので、

 

知っておいて「損」は無いと思うよ。