目指せ一生現役 -3ページ目

あえてKYになる

「みんなと同じ」は居心地はよいかもしれない。


けれどとても危険な香りがします。




当の本人はそこまで意識していないかも知れないけれども、


「みんなと同じ」ということは少なくともその場面では


積極的賛成をした、もしくは、誰かに意思決定を委ねたということ。



ここで気を付けたいのは後者の場合です。


もちろんすべてを自分で意思決定する必要もないし、


現実にはできないと思いますが、


ポイントは


”他人に意思決定を委ねたという『選択』を自分がした”


という認識、自覚があるのかということです。



この自覚が欠けていると、いざとなってから、


”自分はそんなつもりはなかった”などと


他人のせいにしたりすることになる。



海外の人と比べると、どうも日本人はこの


「みんなと同じ」という依存心がとても強い気がします。





みんなという実態のわからないもののせいにする


責任回避の姿勢=依存心。






場の空気に合わせてという配慮はもちろん大事ですが


それがあまり身体に滲みついてしまうとどうなんだろう?



こういう時代だからこそ、もう少し他人とは違う自分のことを意識して


自分自身を自分の手元に取り戻す必要があるのではないでしょうか。



そういう意味であえて空気を壊してみるのもよいかも知れません。

セルフサマータイム実施中

節電やら暑さ対策やらを兼ねて


セルフサマータイムを始めました。


今までより2時間早いので、


正直まだ身体が言うことを聞かない状態です。



2時間違うとまた見える景色も違っていて


それはそれで興味深いです。




改めて思ったこと。


今までの生活習慣はいつからそうなったのか?




よく覚えていない。


でも確実に言えるのは、5年前、10年前とは違っているということ。



かように生活習慣は変わるし、変えることができるものだということ。


環境がどう変わっても柔軟に対処していくのがやはり大切かと。

今日は七夕。どんなお願い事をしましょうか。