ゴールデンボンバーという可能性
ゴールデンボンバーという最近ブレイクしているバンドをご存じでしょうか。
私が知ったのはMTVに流れたビデオクリップを見て
「これは何か面白い」と思ったのがきっかけでした。
少し調べてみるといろいろ面白いことが分かってきました。
彼らですが、ビジュアル系エアバンドという
ちょっと聞き慣れないカテゴリーに属します。
「えっ?エアバンド?」
そうなんです。彼らは演奏をしていないんです。
音楽がちゃんとできるのは4人中1人だけ。
PCを使って作詞作曲をしています。
そして彼らはメジャーデビューしていません。
聞いてみれば分かりますが、音楽性はなかなかのものです。
当然のことながらいろいろとオファーはあったようですが
敢えてメジャーデビューを断ってきています。
彼らの主たる活動場所は、ライブハウスとそれからインターネットです。
今更ながら私はここにこれからのビジネスの可能性を再認識しました。
『新しい切り口(ここではビジュアル系エアバンドというカテゴリー)』と
『バーチャルまたはリアルでの豊富なコミュニケーション』
そして『口コミをはじめとしたネットワーク力』
がキーポイントになると。
振り返ってみればAKB48のコンセプトは『会いに行けるアイドル』です。
まったく上記のキーポイントを外していません。
聞くところによればAKB48の最初のお客さんはたった7人だったとか。
しかし今や押しも押されぬ日本を代表するアイドルユニットです。
このキーポイントには大してお金はかかりません。
上記キーポイントを着実に積み重ねていけば、
今は無名などんな人でも成功できる可能性があるということを
改めて確認できた次第です。
これをビジネスに活かさない手はありません。
大企業にはこのような小回りはききません。
個人が主体となって何かを実現するにはとてもよい時代になったと思います。
私が知ったのはMTVに流れたビデオクリップを見て
「これは何か面白い」と思ったのがきっかけでした。
少し調べてみるといろいろ面白いことが分かってきました。
彼らですが、ビジュアル系エアバンドという
ちょっと聞き慣れないカテゴリーに属します。
「えっ?エアバンド?」
そうなんです。彼らは演奏をしていないんです。
音楽がちゃんとできるのは4人中1人だけ。
PCを使って作詞作曲をしています。
そして彼らはメジャーデビューしていません。
聞いてみれば分かりますが、音楽性はなかなかのものです。
当然のことながらいろいろとオファーはあったようですが
敢えてメジャーデビューを断ってきています。
彼らの主たる活動場所は、ライブハウスとそれからインターネットです。
今更ながら私はここにこれからのビジネスの可能性を再認識しました。
『新しい切り口(ここではビジュアル系エアバンドというカテゴリー)』と
『バーチャルまたはリアルでの豊富なコミュニケーション』
そして『口コミをはじめとしたネットワーク力』
がキーポイントになると。
振り返ってみればAKB48のコンセプトは『会いに行けるアイドル』です。
まったく上記のキーポイントを外していません。
聞くところによればAKB48の最初のお客さんはたった7人だったとか。
しかし今や押しも押されぬ日本を代表するアイドルユニットです。
このキーポイントには大してお金はかかりません。
上記キーポイントを着実に積み重ねていけば、
今は無名などんな人でも成功できる可能性があるということを
改めて確認できた次第です。
これをビジネスに活かさない手はありません。
大企業にはこのような小回りはききません。
個人が主体となって何かを実現するにはとてもよい時代になったと思います。
銀のさらの経営者の合理性
テレビ東京「カンブリア宮殿」のゲストは、
レストラン・エクスプレスの江見朗社長でした。
毎回「カンブリア宮殿」にはスゴイ人が登場するのですが、
今回凄かったのは、”怒らない経営”、
そしてそれを支える”ビジネスは合理性を追求するゲームだ”
という世界観でした。
私も、ビジネスはプライベートとは別で好き嫌いではなく合理性が重要だと認識していて、
合理性の下に必要な役割を演じればよいと考えているのですが、
合理性を追求していけば、怒るという感情は必要ないと言い切り、
それをコントロールできるというのがスゴイと思いました。
そこまで徹底的に合理性を追求できるというのは
なかなかできるものではないです。
この視点に照らしてみると、
世の中合理性の欠けた、論理破綻した発言や行動がいかに多いことか。
それだけ真にビジネスをやっている人が少ないことを再認識しました。
レストラン・エクスプレスの江見朗社長でした。
毎回「カンブリア宮殿」にはスゴイ人が登場するのですが、
今回凄かったのは、”怒らない経営”、
そしてそれを支える”ビジネスは合理性を追求するゲームだ”
という世界観でした。
私も、ビジネスはプライベートとは別で好き嫌いではなく合理性が重要だと認識していて、
合理性の下に必要な役割を演じればよいと考えているのですが、
合理性を追求していけば、怒るという感情は必要ないと言い切り、
それをコントロールできるというのがスゴイと思いました。
そこまで徹底的に合理性を追求できるというのは
なかなかできるものではないです。
この視点に照らしてみると、
世の中合理性の欠けた、論理破綻した発言や行動がいかに多いことか。
それだけ真にビジネスをやっている人が少ないことを再認識しました。
原発問題の根の深さ
夕べ以前一緒に仕事をした人と久しぶりに食事をしました。
一人は中国人で一人は日本人です。
そのときの会話で分かったのですが、
二人とも原発事故が引き起こした放射線被害に対する
リスク感度がとても高く、具体的な行動に移していました。
中国人の人は原発事故後、しばらく中国に帰っていて、
その後もしばしば中国へ戻っているらしいこと、
日本人の人は東京から神奈川へ引越して、
通勤時間が2時間になったらしいこと。
二人とも医療関係に関わっているので特殊な面はあるかもしれませんが
真顔で放射線被害をいかに避けるかについて語っていました。
例えば、魚や乳製品は食べないとか、野菜は輸入品を買うとか。。。
そして機会があれば日本を脱出したいとも。
二人とも優秀な人であるが故にリスクを感じて自己防衛に動いていいるのですが
そんな動きが現実にあるということをこの国の為政者は早く気付いて
対策を取らないと、本当にこの国は見捨てられてしまう危機感を
感じました。
原発事故が引き起こした問題 はとても大きくそしてリアリティがあります。
一人は中国人で一人は日本人です。
そのときの会話で分かったのですが、
二人とも原発事故が引き起こした放射線被害に対する
リスク感度がとても高く、具体的な行動に移していました。
中国人の人は原発事故後、しばらく中国に帰っていて、
その後もしばしば中国へ戻っているらしいこと、
日本人の人は東京から神奈川へ引越して、
通勤時間が2時間になったらしいこと。
二人とも医療関係に関わっているので特殊な面はあるかもしれませんが
真顔で放射線被害をいかに避けるかについて語っていました。
例えば、魚や乳製品は食べないとか、野菜は輸入品を買うとか。。。
そして機会があれば日本を脱出したいとも。
二人とも優秀な人であるが故にリスクを感じて自己防衛に動いていいるのですが
そんな動きが現実にあるということをこの国の為政者は早く気付いて
対策を取らないと、本当にこの国は見捨てられてしまう危機感を
感じました。
原発事故が引き起こした問題 はとても大きくそしてリアリティがあります。