<eWeLL 26年5月初期投資済、6月追加投資済>

 

以下、初期投資・追加投資の根拠・備忘録⑴~⑶

 

(1)初期投資・追加投資の根拠

①株価が下落し割安になったため。25年12月27日PER38%→PER22%。

株価の下落理由が、「アンソロピックショック」「SaaSの死」で過剰に売られたため。会社の業績は好調。

 

②ロクスケのいけす銘柄

今月の売買(26年6月) 保有銘柄に格上げ
https://6suke.com/baibai-87/
今月の売買(26年5月) いけす銘柄
https://6suke.com/baibai-86/
今月の売買(26年4月) いけす銘柄
https://6suke.com/baibai-85/
 

(2)直近3期分析

 

2023.12  
営業利益+30%増の理由、営業利益率43%の理由。
売上高は、順調なクラウドに加え、BPOが前期比+86.2%と売上成長に大きく寄与(事業領域は①クラウド、②BPO、③その他の3領域)
当社の訪問介護ステーション市場シェア率16%とまだまだ成長の余地があり。
2026年12月期までに、売上高を毎年26.4%増加させるとのこと。
 

 2024.12  

営業利益+25%増の理由、営業利益率43%の理由。
売上高・営業利益・営業利益率のすべてが業績予想を上回って着地
当社の訪問介護ステーション市場シェア率17%と順調にシェアを伸ばしている。成長の余地あり。
 

2025.12
営業利益+35%増の理由、営業利益率45%の理由。
売上高・営業利益・営業利益率のすべてが業績予想を上回って着地
当社の訪問介護ステーション市場シェア率18%と順調にシェアを伸ばしている。成長の余地あり。

 

予 2026.12  

予想営業利益+25%増、予想営業利益率45%。
当社は、保守的な利益予想と計画する会社。ここ数年、実績は、予想を上回っている。

 

(3)2025年12月27日のブログ抜粋(過去のeWeLLに対する考え方を再確認)

 

 

2025年12月27日時点のeWeLLに対する評価、引用開始

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(5038)eWeLL

PER40。業績も好調だが、株価も連動している。ただ、「医療」「AI」「クラウド」という魅力的なキーワードが多い。

 

<投資対象外>高PER40%が20%くらいまで下がれば投資検討。
現在の株価2,620円 PER38.4とかなり高め。


EPS成長率20%以上のため、PEGレシオで算定

割高1.28と判断。投資対象外とする。

投資対象外の理由:    

・割高であり、2倍株が見込めないため、見送り。
・ここ数年の売上25%増の好業績が今後も続くと確信がもてなかった。iBowが優れた商品であることは、わかったが、他社に真似されそうな商品に見えた。
・ただ、訪問介護業界は、この超高齢化社会では、活況を呈している。株価が下がれば、買い。
 

特徴
・社長の株式保有率が、39%のオーナー会社。決算説明会で社長の話し方を見たが、オーナー会社(良くも悪くもだけどね。)
・大阪本社の会社。地方の会社が全国展開。俺好みの会社。
・従業員67名と少数精鋭。従業員の少なさが、営業利益率の高さにつながっているのかも。決算資料の訂正が多いのも、少数精鋭っぽい。コーポレート部門の人大変だろうな。
・当社の訪問介護ステーション市場シェア率16~17%とまだまだ成長の余地があり。
 

不安要因    

・利益の源泉を分析しきれていない。iBow商品に独自性があるのか、商品提案が上手なのか、社長の営業力が優れている、等利益の源泉は何なのか?同業他社との優位性が分析しきれていない。

・当社の訪問介護ステーション市場シェア率17%であり、他の80%はどこが占めているのか?競合他社とeWellとの違い差異はなんなのか分析しきれていない。
 

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2025年12月27日時点のeWeLLに対する評価、引用終了

 

以上、初期投資・追加投資の根拠・備忘録⑴~⑶になります。